司が持っている本は全て実話でどれも同じような人物めあり結末が災厄であった
1つは化け物
2つ目は夜を守ってきた者
3つ目は探偵
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全て世間では転生者何じゃないか?同じ人が作ってるんじゃないか?
と言われているがこの実話達は全て本人以外誰も知らない
だから皆調べる、作り話と思う
だが、もしこれが全て同じ人物で転生者だったとしたら
今もこの世で生きて、最後は災厄な結末を終えるのだろうか
それはだれも考えもしない誰も知らないだろう
だが、この実話を読んで違和感を感じた人物達が痛そうだ
それは、実話にされている人物達だったそうだ
そして新たに違和感を感じた人物がいた
それはこの世に、夢を持って仲間達とショーをしている高校生だった
実話にされている人物達は皆この時で読み、違和感を感じるという
だから同じ人なのでは?…
と考える人はいない
だってそれは、まだ皆とある人達以外に話していないからだ
とある人達は実話に出ている人物を愛していると
今度こそ守ると誓い
今もその人の隣にいる
だそうだ
こんな話は置いといて
物語に移りましょうか
化け物は今日も仲間と踊り出す
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。