昔世界から恐れられている化け物とその仲間がいました
世界の人達と世界から恐れられている化け物達が住むこの世界は皆が化け物を退治をしようとする
でも化け物達はみんなと仲良くなりたい、友達になりたい
と思ってましたが、あまりにも人間から外道なことをされたので
人間を信じるのが怖くなり、仲間と復習をするように考えた
人間に恐れられている化け物は自分が生きやすい世界にする為に全て無くすことを考えた
夜になると人間は出かける人が少ない、それと夜は溶け込みやすい為…人間を襲うには十分すぎた
それから化け物は大人にやり今や殺しじゃなく、面白さを求めていた
それはなんでかって?それは…
人間に仲間を倒されたからさ、恨みとして
仲間が居なくなってから心にぽっかり穴が空いたような感じがして
今まで仲間と過ごしてきたせいかいざ一人になると……
化け物は人間に仲間をやられてから森奥で静かに過ごしていました
ですが、森の奥、周りは木だけで遊び道具など子供や大人が使うものは一切ありません
ですから化け物は年中暇です
ですので化け物は暇つぶしに森を通る人間をからかっては悪さをしていました
その考えが間違えたのか
人間、いや狩人に見つかってしまい、公開処刑される事になりました
嫌いな人間から普通は、恨み、怒りを湧いてくるはずなのに、化け物は喜びました
やっと死ねる。自分で死ぬのが怖かった、ですが早く死んで仲間の所に行きたかった、そう思ってたのです
ですが…公開処刑は化け物が喜んだせいか苦痛を与えるために予定を変え遅らせました
その間は牢屋に居て、奴隷として働かされました
その時思ったのが
だそうです。
頭が狂ったのか、幻覚や幻聴、症状が現れてきたんです
…仲間と出会えた化け物は白い何も無い、縛られていない場所で皆と踊りだしました。
誰もいない。何も無い真っ白な場所で…昔の様に





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!