第2話

*
1,053
2025/02/25 09:55 更新
現在

















あなた
はぁ
あなた
仕事行かなきゃ…













しゅんとと別れてからも前と同じように変わらない日々を過ごしている。














でも、今は今で幸せだ。














自分のやりたかったヘアメイクアーティストになれたから。















だから、今の生活はそれなりに好きだった。














疲れるけど…

























顔を洗って仕事にいく準備をする。


















ご飯を食べてメイクをして家を出る。
















これが最近の日課。













職場


















店長
あなたの名字さん!
あなた
?はい
店長
そこのメイク道具こっちにずらしてもらって良いかな?
あなた
はい!もちろんです!!
店長
で、それ終わったら空き部屋に来てね
あなた
…わかりました














…なんか、したっけ?














店長に呼ばれるって事は…














はぁ


















なにか注意されるんだろうな…












と思いつつもメイク道具を移動させて空き部屋にいく。


















コンコン
















あなた
失礼します。あなたの名字です。
店長
どうぞー











ガチャ











店長
そこに座って













空き部屋に入って言われた通りに店長の目の前の椅子に座る。













店長
急に呼んで申し訳ないーー!
あなた
いえ。。
店長
あはは!そんな落ち込まないで!
店長
怒ったり注意とかじゃないから!笑笑
あなた
え、違うんですか?
店長
違うよぉーー!
逆にあなたの名字さんにとっては嬉しい話だと思うよ!












なんか、安心した。。。












でも、嬉しい話ってなんだ??
















逆に怖い。。

















店長
早速お話しさせてもらうね。
あなた
。。。
店長
この店で一番優秀なのはあなたの名字さんだと思ってるの。
店長
で、昨日ある事務所から連絡があってね。
店長
その事務所所属のアーティストさんの
ヘアメイクさんが仕事を辞めちゃったみたいなの。
店長
だから、もしよければこの店で優秀な方で、
その辞めてしまったヘアメイクさんの代わりにアーティストさん達の
専属ヘアメイクさんになってくれないか。
店長
というお話を頂いたの。
あなた
店長
勿論あなたが望まないのなら今すぐにでも断るわ。
店長
でも、私はあなたに…あなたの名字さんにやってみてもらいたい。
店長
もし、無理だったらここに戻ってきて良いわ。
これは誰にでもある話じゃない。是非。。どうかしら?
















































あなた
わ、私でよければやってみたいです、。
店長
!!ほんと!?よかったわ!
店長
ほんとに急で申し訳ないのだけれど明日にはその事務所に行ってほしいの。
あなた
!あしたですか!?
店長
そう。。あちらもアーティストさんだからね、、、
あなた
そうですか、。わかりました!
店長
無理はしないのよ。
事務所の社長さん凄く良い方だから。
店長
何かあったら連絡してね。
あなた
え?
























店長
少しでもあなたの力になりたいのよ。。


次の日




















今日は昨日お話があった事務所に行く日。






















その事務所の名前とアーティストさん達の名前を店長は教えてくれなかった。



















どうしてかはわからないけど。



















そして、いまは、店長にLINEで送られてきたその事務所の場所を
見ながら歩いている。



















そういえば昨日の店長の少しでもあなたの力になりたいって、






どういう意味だったのかな、、



















そのまんまの意味か。。













とか考えながら歩いていると…





















あなた
ここかn.........




































































































あなた
嘘でしょ、、、、、、
























目の前にある建物には…




















 













BMSG

































そう書かれていた。
あなた
なんで、
お久しぶりです!
更新しなくてごめんなさい!!
ほんと、すみません😢⤵️⤵️










りまなりには、良いかんじに書けました!









そして、新しい小説を書きたい!









ということで↓のアンケに答えてくーださい!







おなしゃす!









ばばい🖐️

アンケート

次のはBFかMZどっちを主に出したら良いかな?
びーふぁ!
84%
まぜ!
16%
投票数: 228票

プリ小説オーディオドラマ