保科Side
どこ行った…
数分前______
高く跳ねたと思うたら
銃で連射してくるとはな…
いきなりすぎてギリギリで避けてもうた
お陰さまで見失ったわ
気配の消し方も上手い
あれで小隊長やないって
本気で言っとる?
おもろいことするやんか
本気でおもろなってきたわ。
あなたside
私は高い建物の上から副隊長の様子をうかがう。
もう考えれないって。
脳がパンクした(?)
3秒後にシャットダウンしちゃう。
…冗談だわよ。
ケッ←
すると、
突然激しく地面が揺れ始めた。
そのお陰で少し体勢を崩した。
尻もちした痛いって。
私は建物の中からこっそりと様子を見る。
私は目を疑った。
保科副隊長がばばばばあああんって感じで
建物を壊していた。
だったら申し訳ないけどさ…
これはいくらなんでもやりすぎじゃない???
絶対つーか…
確実に居場所特定しようとしてんじゃん…!
あぁなんか疲れてきた。
糖分ほしい。
やべぇむせた。
いきなり年取ったな。
まだわけぇのに(?)
いやそんな話はどうでもいいんだよ(自分から言った)
…はぁあああ
…この建物から一回離れるか。
背後から狙いを定めよう。
私は保科副隊長のいる場所から
反対側の窓からこっそりと出た
はずだったのに_______
私の目の前で面白そうに笑みを浮かべて
戦闘態勢を整える保科副隊長だった。
本当にごめんなさい。
現実の方で疲れてました。
更新止まって本当にすみませんでした。
できる限りの更新に尽力致しますので
何卒よろしくお願いいたします。
(今はモンキーみたいにウキャウキャ言えるほど元気です!)











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。