第18話

第16話 驚愕
118
2025/09/28 15:33 更新

保科Side
保科宗四郎


どこ行った…






数分前______


夢主
これあげますよ

保科宗四郎
ッ…はっ!?


保科宗四郎
あっぶ…なッ…!


















高く跳ねたと思うたら


銃で連射してくるとはな…


いきなりすぎてギリギリで避けてもうた


お陰さまで見失ったわ


保科宗四郎
してやられたなぁ


気配の消し方も上手い


あれで小隊長やないって


本気で言っとる?


保科宗四郎
(少し舐めてたな)
















おもろいことするやんか



















保科宗四郎
少し本気でせなあかんなぁ













本気でおもろなってきたわ。











あなたside


私は高い建物の上から副隊長の様子をうかがう。


夢主
あーやだ心臓痛いぃ…


もう考えれないって。


脳がパンクした(?)


3秒後にシャットダウンしちゃう。


…冗談だわよ。


ケッ←


夢主
ッ…!?



すると、


突然激しく地面が揺れ始めた。


そのお陰で少し体勢を崩した。


尻もちした痛いって。

夢主
なに急に...!?


私は建物の中からこっそりと様子を見る。


私は目を疑った。


夢主
…うっそだろ?


保科副隊長がばばばばあああんって感じで


建物を壊していた。


夢主
私が出てこなさすぎてしびれを切らしたか…?


だったら申し訳ないけどさ…


これはいくらなんでもやりすぎじゃない???


絶対つーか…


確実に居場所特定しようとしてんじゃん…!


あぁなんか疲れてきた。


糖分ほしい。


夢主
これほど糖分ほしいって思ったことないわ!!!!


夢主
糖分ちゃぁああああん!!!!!!!!


夢主
ヴォエゴッホヴォエエ←


やべぇむせた。


いきなり年取ったな。


まだわけぇのに(?)


いやそんな話はどうでもいいんだよ(自分から言った)


…はぁあああ


…この建物から一回離れるか。


背後から狙いを定めよう。


私は保科副隊長のいる場所から


反対側の窓からこっそりと出た






















はずだったのに_______














夢主
なんでお前がいんだよぉ…


夢主
保科副隊長さんよぉ…!?



私の目の前で面白そうに笑みを浮かべて


戦闘態勢を整える保科副隊長だった。




本当にごめんなさい。


現実の方で疲れてました。


更新止まって本当にすみませんでした。


できる限りの更新に尽力致しますので


何卒よろしくお願いいたします。

(今はモンキーみたいにウキャウキャ言えるほど元気です!)

プリ小説オーディオドラマ