第2話

#急なハグは無理です。
263
2024/01/24 13:11 更新
AM.  4:00

ピーッピーッ…ピピッ
あなた
ちっ…うっせーな…
めんどさ。
こんな朝早くから、朝ごはんの準備。
スポドリ作り。タオル用意

まぁ、それなりにたくさん。
まぁ、しょーがなくやってあげてる。


で、朝1番に会うのが
御影玲王
おい、凪〜。
起きろ〜
いつもこうやってドアの前で語りかける御影玲央という男
普通に歩いてきた私からしたら
一人で話しかけてる変人のようにしか見えない。
御影玲王
凪〜、あなたが来てるぞ?
凪誠士郎
えぇ、…起きる。あなたー、
あなた
はいはーい。
というか、私と同時に起きなくていいから
キショい。
凪誠士郎
えー、ひどーい。泣く
あなた
あと、凪くんは寝てて良いから。
凪誠士郎
ヤダ。
あなた
……
即答かよ。
御影玲王
さ!凪行こーぜ、
あなたも!
あなた
あ、うん。
御影玲王
ーーーーーーーーーーー?
凪誠士郎
ーーーーーーーーーーー…
普通の時間通りに起きれば良いのに。
つーか、対応に困るんだよ。苦手だから
少し優しくしてるくらい…
凪誠士郎
ギュ。
あなた
へ…あ///
@やつがれ-しとりん
@やつがれ-しとりん
変なとこで締めます。
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