第63話

踊されるピエロ様
30
2026/09/07 11:31 更新
名前オズ・ボーン
性別女子
性格普段は物静かで感情の起伏が薄く、何を考えているか分からない。独特なテンポで生きており、ぼーっとしているように見える。しかし、根は非常に真っ直ぐで優しく、仲間が傷つけられたり、理不尽な目に遭っている時は絶対に引かない芯の強さを持つ ノリがよく ツッコミの時は結構鋭い メンタルが強く過去がどれだけ辛くてもどれくらい辛いことがあっても切り替えられるくらいは強い 頭の回転が早く相手の冷酷さや歪みなどを見抜く力が高い
意思がかなり強くてどんな時でも自分の意思や夢はぶれないくらい  意外と常識人
所属 バッキンガム帝国
専属魔導士
容姿
白髪金眼で身長177ヒール込みで185
年齢性別不詳に見える美貌で顔だけで食っていけるほど
好き ファッション 面白い物語 ドーナツ 飴 ピリ辛麻婆豆腐 
嫌い パクチー ゴーヤ 悲劇のヒロイン気取りの人
戦闘で役立つ能力
固有魔法 アナモルフォーシス(Anamorphosis:歪曲幻景)
・ ファタモルガーナ・ゲヘナ:相手の五感や脳に直接作用し、地形や地面の質感まで現実と区別がつかないレベルで変貌させる広域空間書き換え
の幻術。
• ネクロムネシア・ミラー:相手の脳内から黒歴史や恐怖の記憶を引きずり出し、目の前に実体化させるトラウマ具現化術。
・ カタレプシー・ケージ:五感を完全に支配し、精神を終わりのない幻覚の檻に閉じ込めて現実の
肉体を昏睡させるハメ技。

アブソリュート・ゼロ・プレイス(絶対零度の虚無)効果:それまで激しく戦っていた戦場が、一瞬にして「果てしなく続く、静かで何もない真っ白な雪原(または荒野)」に変貌します。戦意喪失のプロセス:激しい闘争心が、地形のあまりの静けさと寒さ(質感)に水を差され、一気にクールダウンさせられます。「もう戦う意味がないのでは」と心が折れかけたところで、「――なーんて、全部嘘だけどね?」と元の戦場に戻されます。脳への負荷:「極寒の静寂」から「元の激しい戦場」への急激な温度差と環境ギャップで、脳がついていけず、めまいや強い立ちくらみを起こしてその場にへたり込んでしまいます。

ロスト・ウェイ(迷宮の回廊)効果:周囲の景色や地面の境界線がぐにゃりと歪み、進んでも進んでも元の場所に戻ってきてしまうような「無限ループする地形」に変貌します。戦意喪失のプロセス:どんなに攻撃しても、走って逃げようとしても、地形そのものが騙してくるため「絶対に術者にたどり着けない」という徒労感を相手に与えます。「無駄だ、もう諦めよう」となった瞬間に、「――なーんて、全部嘘だけどね?」と目の前に現れます。脳への負荷:平衡感覚を司る脳の機能がパニックを起こし、ひどい乗り物酔い(3D酔い)のような猛烈な吐き気とフラつきに襲われ、まともに武器を握れなくなります。

メビウス・ミラー(鏡面世界の簒奪(さんだつ))効果:相手があなたに見せてきた「幻覚」や「トラウマの記憶」を、そのままそっくり相手の脳へリダイレクト(反射)して突き返す技です。お返しのプロセス:相手の未熟な精神攻撃のエネルギーを、あなたの脳の処理能力で綺麗に受け流し、逆に相手の周囲の地形ごと「相手自身の幻術」で包み込みます。相手が「あれ?なんで自分の術の中にいるんだ?」と困惑したところで、「――なーんて、全部嘘だけどね?」と解除します。脳への負荷:自分が放った術の負荷を、あなたの固有魔法によって何倍にも増幅されて脳に撃ち込まれるため、自分で自分の精神をノックアウトする形になり、一歩も動けなくなります

カウンター・ファクト(逆転の嘘)効果:格下の相手が「幻術であなたをハメた(または精神攻撃でダメージを与えた)」と確信し、勝ち誇っている瞬間に発動します。お返しのプロセス:相手が作った幻覚の風景や、あなたが苦しんでいる様子をあえてそのまま見せて油断させます。相手がトドメを刺そうと近づいてきた瞬間、その耳元で「――なーんて、全部嘘だけどね?」と囁きます。脳への負荷:「自分が幻術にハメていた」と思っていた地形や状況のすべてが、実は最初からあなたの幻術の手のひらの上だったと気づかされます。優位に立っていたつもりの脳が一瞬で大パニックを起こし、強烈な現実のギャップで一撃で戦意を喪失します。

・ 決め台詞(解除・精神打撃):「なーんて、全部嘘だけどね?」という言葉と共に幻術空間を消滅させる。現実に戻った瞬間の精神的ギャップと脳への負荷で敵の戦意を喪失させる。幻術自体は嘘だが、中でのショック死や精神攻撃による脳へのダメージは現実に残る。
幻術内で殺されても幻術を解いたら元通りになりますしかし
幻術の中で「死の恐怖」を100%リアルに体験させられた後、耳元で「――なーんて、全部嘘だけどね?」と囁かれて現実に戻された瞬間、敵の脳内では次のような大パニックが起こります。

脳の超パニック:「死んだはずなのに生きている」という、現実と幻覚の凄まじいギャップ(精神的過負荷)。防衛本能の暴走:幻覚の中で味わった「殺される直前の極限の恐怖とストレス」により、脳が『命の危機だ!』と判断して交感神経を限界突破で活性化させます。現実の肉体の限界:これによって、現実の心臓が激しく脈打ち、血圧が急激に垂直上昇。結果として、無傷だったはずの現実の脳の血管が破れて脳内出血を起こすか、心臓が麻痺してショック死へと至ります。
オズは幻術や精神魔法を極めすぎているので格下の幻術や精神魔法をハッキングしてお返しできる
幻術や精神攻撃の耐性が異様に強い

これらは幻術なので物理攻撃ではない

オズの幻術はただの惑わしではなくて相手の過去のトラウマや苦手なものや殺される実体験を見せることができる
相手の五感を騙せるなので脳だけに作用するわけではなく体や周りの地形や空間を騙すので平衡感覚や認識や思考回路などを保とうとしても不可能容赦なく見せてくる他感じるので 
相手の体が現実を保っていてもそれさえも騙しているので何が本物なのか相手がわからなくて思考が滅茶苦茶になる
嘘だけを見せるわけではなく相手の記憶のトラウマや嫌な記憶を見せるなのでオズの幻術は嘘や幻だが真実も見せる
オズの見せる殺される体験は殺されるのは偽物だが言葉の嘘ではなく、「相手の五感、体、周りの地形や空間を騙し、殺される死の恐怖を100%リアルに『体験』させる」という圧倒的な現実を騙して本物と認識させている
オズの幻術は世界を騙している

自分の居場所を隠し通すこともできる

オズには支配系が効かない逆にその魔法をハッキングしてお返しできる



弱点 相手が全部意思を奪われていたり 意思のないロボットとかだったり 虫だったり 虫並みの意思や思考回路や本能しかなかったら効かない
一言
オズはインテリに見えて意外と動ける他戦法はプライドがなく泥臭い
不意打ちや敵を盾にしたり武器にしたり人質戦法もする
命乞いから隙を見て攻撃もする他
攻撃は相手の急所ばっか狙う
サンプルボイス
私の名前はオズだ
よろしく

プライドなんか守って死ぬのはゴメンだ、私は生きるためならプライドを捨てる


自分を哀れむな自分を哀れんだらそれは永遠の悪夢だ

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