名前五条百里
性別女子
誕生日10月30日
身長177
性格普段は物静かで感情の起伏が薄く、何を考えているか分からない。独特なテンポで生きており、ぼーっとしているように見える。しかし、根は非常に真っ直ぐで優しく、仲間が傷つけられたり、理不尽な目に遭っている時は絶対に引かない芯の強さを持つ ノリがよく ツッコミの時は結構鋭い メンタルが強く過去がどれだけ辛くてもどれくらい辛いことがあっても切り替えられるくらいは強い 頭の回転が早く相手の冷酷さや歪みなどを見抜く力が高い
意思がかなり強くてどんな時でも自分の意思や夢はぶれないくらい 意外と常識人で周囲の奇行や歪みを見ると心の中でドン引きしている
好き ファッション 漫画 アニメ グッズ ゲーム ドーナツ 飴 ピリ辛麻婆豆腐
嫌い パクチー ゴーヤ 悲劇のヒロイン気取りの人
得意 体術 大鉈の扱い 木彫り お菓子作り
苦手 裁縫
一人称私
二人称 君 お前 アンタ 貴方
他人への呼び方年上にはさん付け
生得術式:虚実歪曲(きょじつわいきょく)相手の脳(認知機能)に呪力を直接流し込み、現実と区別がつかないレベルの広域空間を誤認させる術式。基本技のほか、相手の心理的隙を突く「返報(カウンター)」の性質を強く持つ。
【拡張術式】「蜃気楼(しんきろう)」詳細: 地形や地面の質感を呪力で完全に偽装する。足場が崩れる、底なし沼になるなどの五感錯覚を引き起こし、相手の立ち回りを制限する。
「追憶(ついおく)」詳細: 相手の脳内から忌むべき記憶や恐怖の過去(トラウマ)を呪力で引きずり出し、目の前に具現化させて精神を削る。
「檻(おり)」詳細: 相手の五感を完全に支配し、終わりのない幻覚の精神世界に閉じ込める。発動中、現実の肉体は昏睡状態(無防備)になるハメ技。
【極ノ番・領域展開】極ノ番:「凍土虚無(とうどきょむ)」詳細: それまで激しく戦っていた戦場を、一瞬にして果てしなく続く「静寂な白銀の雪原(または荒野)」へと変貌させる術式の極み。呪術的プロセス: 激しい闘争心が、あまりの静けさと寒さ(質感)によって一気にクールダウンさせられる。「もう戦う意味がないのでは」と心が折れかけた瞬間に、耳元で「なーんて、全部嘘だけどね?」と囁かれ、元の戦場に戻される。脳への負荷: 「極寒の静寂」から「元の激しい戦場」への急激な温度差と環境ギャップにより、脳の処理限界を超え、激しいめまいや立ちくらみを起こしてその場にへたり込んでしまう。
領域展開:「無尽回廊(むじんかいろう)」詳細: 術者の生得領域を具現化する。周囲の景色や地面の境界線がぐにゃりと歪み、進んでも進んでも元の場所に戻ってしまう「無限ループ地形」を形成する。必中効果: どんなに攻撃しても、走って逃げようとしても、地形そのものが騙してくるため「絶対に術者にたどり着けない」という絶望感を与える。「無駄だ、もう諦めよう」となった瞬間に、「なーんて、全部嘘だけどね?」と目の前に現れる。平衡感覚を司る脳の機能がパニックを起こし、ひどい3D酔い(脳酔い)のような猛烈な吐き気とフラつきに襲われ、まともに武器を握れなくなる。【対カウンター・反射技】
「鏡面(きょうめん)」詳細: 相手が仕掛けてきた「精神攻撃」や「脳への干渉」の呪力を、そのままそっくり相手の脳へダイレクトに反射(カウンター)する。呪術的プロセス: 相手の未熟な精神攻撃エネルギーを自身の脳の処理能力で綺麗に受け流し、逆に相手の周囲の地形ごと「相手自身の呪力」で包み込む。相手が困惑したところで、「なーんて、全部嘘だけどね?」と解除する。脳への負荷: 自分が放った術の負荷が、術者の固有呪法によって何倍にも増幅されて自らの脳に撃ち込まれる。自分で自分の精神をノックアウトする形になり、一歩も動けなくなる。
「逆因果(ぎゃくいんが)」詳細: 格上の相手が「幻術で自分をハメた(または精神攻撃でダメージを与えた)」と確信し、勝ち誇っている瞬間に発動する絶対的カウンター。呪術的プロセス: 相手が作った幻覚の風景や、自分が苦しんでいる様子を「あえてそのまま見せて」油断させる。相手がトドメを刺そうと近づいてきた瞬間、その耳元で「なーんて、全部嘘だけどね?」と囁く。脳への負荷: 「自分が幻術にハメていた」と思っていた地形や状況のすべてが、実は最初から術者の手のひらの上だったと気づかされる。優位に立っていたつもりの脳が一瞬で大パニックを起こし、強烈な現実とのギャップで一撃で戦意をスパーンと喪失する
呪術規定(設定・縛り)「なーんて、全部嘘だけどね?」という開示(かいじ)このセリフは単なる煽りではなく、「幻術の終了」をあえて相手に明確に告げることで、現実とのギャップ(脳への過負荷)を爆発的に高める一種の「縛り」として機能している。
脳の過負荷(脳内出血): 「死んだはずなのに生きている」という、現実と幻覚の凄まじいギャップ(精神的過負荷)により、脳が『命の危機だ!』と誤認して交感神経を限界突破で活性化させる。これによって心臓が激しく脈打ち、血圧が急上昇。結果として、無傷だったはずの現実の脳の血管が破れて脳内出血を起こすか、心臓が麻痺してショック死に至る(※幻術自体は嘘だが、脳への物理的ダメージは現実に残る)。
術師の階級と相性術者自身は呪力残穢や気配を隠すことに長けており、高専の2年生や3年生の実力者(準1級〜1級クラス)相手でも、初見であれば術式だけで完封・勝利することが可能。
弱点(相性不適合): 脳の認識能力に依存する術式のため、五感を奪われている者、意思のない「呪骸(じゅがい)」、ロボット、あるいは「虫」や生存本能しか持たない低級の呪霊など、思考回路を持たない対象には術式が一切効かない
その他
身体能力が異常に高く車を片手で投げ飛ばしたり 瓦礫などに埋もれても自力で這い上がれたり足の速さは50メートル走3秒程
呪霊の首を蹴りで吹き飛ばせる
体に穴が相手も立って走れるくらいにはタフ
破壊的な「怪力」
車を蹴り飛ばす: 暴走する車を横から蹴り、軌道を変えて壁に激突させる 蹴りで大型トラックとの正面衝突に匹敵する衝撃
人間をバウンドさせる: 敵を蹴り飛ばした際、敵が「壁→地面→天井」とピンボールのように跳ね返った。
走行中の車に追いつく: 、全力疾走で車を追いかけ、そのまま飛び移る。
弾丸や刃物を回避: 呪術師としての実戦では、至近距離から放たれた銃弾をアクロバティックな動き(パルクール)で軽々と回避する
毒が効かない: 猛毒である「フグの毒(テトロドトキシン)」を致死量レベルで摂取しても、死ぬどころか「ちょっと体が痺れて気持ちいい()」程度で済む異常な免疫力を持つ。
武器は腰までの大鉈で普段は黒のアタッシュケースに入れている 扱いは軽々持ち上げて振り回せる程車や大岩やアグリなどもぶった斬れる 取っ手にワイヤーを仕込んでおり取り外してモーニングスターのように振り回せる
容姿は美人で顔だけで食っていけると言われるほど容姿
五条と苗字が同じな理由は悟の姪っ子だったから
等級は特級
教師をどう思っているか 叔父の教え子で癖の強い人達














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。