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第1話

幸せの終わり
99
2025/03/27 12:05 更新
あの日は、少し肌寒い日だった
あなた
姉さん!一緒に買い物行こ!
あなたの姉
ん?良いよ〜
私の味方は姉しか居なかった
姉さんをあの日外に連れ出さなければ今も隣で笑っていたのかも知れない
ダダダダダダダダダダダダダダダダダ
あなたの姉
あなた!危ないッ!
あなた
え?
クソ犯人
ニヤ
クソ犯人
グサッ
あなた
は、、?ね、姉さん!姉さん!しっかりして!
あなたの姉
あなた、、
あなた
姉さん大丈夫⁉︎
あなたの姉
あーあ、もっとあなたと一緒に居たかったなぁ、w?ガハッ🩸
あなた
だ、誰か!救急車を!
あなたの姉
ねぇあなた、?
あなた
な、ヒック何?姉さんボロボロ?
あなたの姉
あなた大好きだよ
あなたの姉
だ、からさ私の、分まで、生、きて?ニコッ
あなた
お願いだから死なないでよ、姉さんッボロ
あなたの姉
ごめんね、?もう姉さん限界みたいッ..w?
バタッ
あなた
姉ざぁぁぁんうわぁ"ぁ"ぁ"ん
救急隊
救急隊です!怪我人は!?
救急隊
ッ、到着が遅れてしまい、助けられなく大変申し訳ございませんでした。
あなた
謝らないで下さい。姉は、謝罪を望んでいないはずですニゴッ
あなた
では、、
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
あなた
ッッッッッボロボロ
自分の家
あなた
あ”あ”あ”あ"あ"ボロボロ(涙)
あなた
ハァハァ、な、んで!なっんで!姉さんなの?何で!何で!何で何で⁉︎私じゃないの、?
あなた
復讐してやる、姉さんを殺した犯人にッ
その日、私は14歳中学2年生で唯一の肉親を失った
そこから私は、堕ちた。
姉がいない世界には意味が無い
そう思い続けて1年私は"梵天"っと出会った

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