あなた𝐬𝐢𝐝𝐞〜

お前は女なんだろ

男に力で勝ることはない

でも!

俺は女です...けど...

・・・・・ん??

え???

おおおおおっ、俺が女!?!?
緊急事態!!緊急事態すぎる!!!
喧嘩から救ってくれた寮長の人からの、爆弾発言。
まさかの私、女子だってバレてました。
男子高であるNRCで、女子がいるのはおかしい。
もしこの人に真実がバレて、周りの人達にも知れ渡ってしまったら...
─────────────────────────

あなたの下の名前(カタカナ)さん!

貴方は"退学"です!!
─────────────────────────

(それだけはヤバい...!!!)

(なんとかして、誤魔化さないと...)

おおおおおっ俺は

おおおおお、男ですッ!!!

...獣人はよく鼻が効くからな

男か女かも、匂いで判別できる

入学式の時から、
お前からは女の匂いがする

(入学式からぁ!?
結構前からバレてるし...!!?)

タッパはデケェし、顔も男みてーだから
なんとかなってたのかもな

でも...俺は誤魔化せねぇぞ(笑)

ッ!?
私の身体に、鼻を近づけて不敵に笑う寮長さん。
もうこれ以上の言い訳が、寮長さんには通用しないのがわかった。
退学だけは...。何か、いい感じに誤魔化せる言葉は...。

(どうすれば...!)

...

...言わねーよ

!

なんか理由があって、ココにいるんだろ

しょうがねぇから、言わないでやる

よかったな
俺が優しい性格してて

(自分で言うんだ...)

それに...

威勢があって、強い女は嫌いじゃない(笑)

えっ!!?

まぁ、せいぜい他の奴らにバレないように気をつけろ

他にも鼻がいい奴はたくさんいる

後、今度は俺の昼寝の邪魔するなよ

は...はい...?
寮長さんは、尻尾を揺らして颯爽とどこかへ行ってしまった。
あれ?あの人って本当に優しい...?
私が女である秘密を黙っててくれるみたいだし、
最後は注意喚起もしてくれた。

...あ!?

(結局、あの寮長さんにはバレたってことだよね!!?)

(この先が不安...
本当に私の秘密言ったりして...)

...大丈夫か

(なんか、あの人は信用できる気がする)
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