不思議の国のアリス、鏡の国のアリス
その2つの童話は世にも有名な童話……
今から話すこの御伽噺は、アリスの冒険が終わった後、
不思議国の白兎が不思議な能力に目覚め、不思議国を旅立つ
アリスの冒険が幕を閉じ、半年ほど経ったある日
白兎はいつもの様に急いでいました。
白兎は友人のギルバートに話しかけられましたが、
白兎はそれを断り、赤の女王陛下の元へ急ぎました。
なんとか、白兎は時間にはピッタリ間に合いました
【赤の女王の城】
赤の女王はいつも白兎に時間ピッタリに城に着くようにと、
約束させて、少し会話をしたらすぐに
白兎に帰りなさいと指示されます
そして、白兎が家に着くと不思議な矢がありました
その矢は黄金色で普通の矢とは違う矢でした、
まるで矢に魅力されたかの様な眼で白兎はその矢を
じっと見つめていると………
なんと言う事でしょう!!、その黄金の矢は
自我を持ったように白兎の手を狙ったかの様に刺されました
ガチャとギルバートの家から扉の開く音が聞こえました
このギルという狼の青年は昔白兎に助けられ、そのまま十年ほど白兎の家に一緒に住んでいるのです!!、、、
【白兎とギルバートの家】
白兎の運命歯車はこのこの日から更に大きく動きました
次の日、白兎はとても驚きました
何故なら、白兎には幽波紋という不思議な能力が目覚めたのです、その幽波紋という能力はその能力を持っている人しか見えないのです、、、果たして幽波紋に目覚めた白兎は
どうなってしまうのでしょう???
ー episode1 END ー
〜作者の小話〜
1話書くのに大体2日くらいかかった…………ショック
チャンチャン!!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!