第6話

5話  嫉妬
16
2024/11/11 07:29 更新
…美冬と友達になって学校生活は大分楽になった。




でも、


なにか視線を感じる。






視線を感じるだけでとくに何かあるわけでもないから放置。


よく視線を感じるのは美冬と一緒にいるとき。



でもしょうがないな…
美冬はクラスの人気者だもんね。






やっぱり僕は…




美冬さんには似合わない…
美冬
美冬
葵〜!
葵
えっと、どうしたの?
美冬
美冬
今度の日曜日空いてる?
葵
確か…空いてるけど…?
美冬
美冬
やったぁ!もしよかったら買い物いかない?
…美冬はトン拍子もない事をいう…
葵
でも、そんなにお金持ってないし、あんまりいい服も持ってないよ
美冬
美冬
大丈夫だよ!お出かけがてらお買い物しようと思ってるから!
葵
…それだったらいいよ
美冬
美冬
うん!じゃあ、日曜日◯◯駅に集合ね!
葵
うん…、!
美冬と、お出かけ…!
嬉しいな…!
モブ1
モブ1
もうすぐ。もうすぐで、あいつは、ブツブッ
葵
…?
モブが喋ってるけど、小さくて聞こえない。
…まぁ大丈夫でしょ。


















(なまえ)
あなた
どうも!主ですー!
今回はなんか気力がなくて短いです…
すみません…また気まぐれで小説の続き書きますね!

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