ゆんぎside
そぉだよ...
忘れてた
俺たちは家のために結婚させられた
父親達の“道具”なんだ
この気持ちだって
俺だけであって
ジミナにとってはいいことなのかもしれない
俺はなんだか複雑な気持ちで家に帰った
そぉ言って自分の部屋に逃げてきた
ジミナはもぉ知っているのだろうか
知っていて何も言わないんなら...
バカかよ俺
何考えてるんだ
そぉに決まってんだろ
別れて嫌なのは俺だけ
ジミナにとってはただの話し相手がいなくなるようなもん...
いや、話し相手にもなってないのかもしれない
ドアの前からそんな声が聞こえた
ごめん、
ジミナ.....
そぉ心の中で何度も繰り返した
ここは3階、
しかも普通の家とは造りが違うから
かなり高さがあるな...
あぁ、ジミナになんであんなこと
ごめんな.....
ジミナ
俺は
高く、冷たい空気に
体を預けた
ゆんぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ゛゛!!!!!!!!!(
表現の仕方分かりずらいかな...
理解に苦しんで頂いて(は
ヾ('ω'⊂ )))∑≡サラバ














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。