第13話

❤️‍🩹
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2022/08/10 08:05 更新




ゆんぎside







ユンギ
ユンギ
お、親父
ユンギ
ユンギ
どぉゆうことだよ


ユンギ
ユンギ
“新しい相手とお見合いって”
ユンギの父親
そのまんまだろ
ユンギの父親
お前にはジミンさんと別れてもらう
ユンギ
ユンギ
は、なんで勝手にッ
ユンギの父親
ジミンさんのお父さんと一緒に決めたことだ
ユンギの父親
このまま子孫を残せないようじゃ困るからな
ユンギ
ユンギ
そ、それはこれからッ...
ユンギの父親
それがダメなんだ
ユンギの父親
もう決めたことだ
ユンギの父親
そっちの方がお互いいいだろ
ユンギ
ユンギ
...



そぉだよ...





忘れてた








俺たちは家のために結婚させられた









父親達の“道具”なんだ









この気持ちだって








俺だけであって







ジミナにとってはいいことなのかもしれない










俺はなんだか複雑な気持ちで家に帰った












ユンギ
ユンギ
ただいま.....
ジミン
ジミン
ヒョン!
ジミン
ジミン
おかえりなさいッ
ジミン
ジミン
...
ジミン
ジミン
どぉかしました?
ユンギ
ユンギ
いや、
ユンギ
ユンギ
ごめん、1人にさせてくれ



そぉ言って自分の部屋に逃げてきた











ジミナはもぉ知っているのだろうか









知っていて何も言わないんなら...







バカかよ俺









何考えてるんだ







そぉに決まってんだろ







別れて嫌なのは俺だけ






ジミナにとってはただの話し相手がいなくなるようなもん...









いや、話し相手にもなってないのかもしれない










ジミン
ジミン
ひょ、ヒョンッ(泣




ドアの前からそんな声が聞こえた










ジミン
ジミン
開けて、ヒョンッ(泣






ごめん、




















ジミナ.....

















そぉ心の中で何度も繰り返した






ここは3階、










しかも普通の家とは造りが違うから








かなり高さがあるな...







あぁ、ジミナになんであんなこと







ごめんな.....







ジミナ










俺は






高く、冷たい空気に













体を預けた




















ゆんぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ゛゛!!!!!!!!!(








表現の仕方分かりずらいかな...








理解に苦しんで頂いて(は









ヾ('ω'⊂ )))∑≡サラバ







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