第14話

14話【助手くん】
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2025/12/16 13:34 更新
MOB
役に…立つ……。
(なまえ)
あなた
そのとーり
(なまえ)
あなた
私のまぁ、助手?みたいなもの
(なまえ)
あなた
君のメリットは生きる意味を与えられること、
(なまえ)
あなた
デメリットまぁ 、"人を殺してしまう" 。   かな?
(なまえ)
あなた
どう?
MOB
……。



























MOB
 それで  、生きる意味が見つかるなら……。
私はそれを聞いてニヤリと笑う






(なまえ)
あなた
じゃあまた明日、ここに来て
(なまえ)
あなた
あ、てか君住む家ある  ?

助手は首を横に振る
(なまえ)
あなた
あー…   なら、私の家に泊まりな。
                                             ↑ヴィランの家です
男は静かに頷いた
(なまえ)
あなた
はい、ここが私の家
(なまえ)
あなた
あ、てか助手くんさ
(なまえ)
あなた
名前聞いてなかったね
(なまえ)
あなた
名前は?























助手
………   わからない……。
(なまえ)
あなた
は?わからない?
(なまえ)
あなた
どういうこと?
助手
   記憶が、  ない  …
(なまえ)
あなた
……
(なまえ)
あなた
ま、いいや
(なまえ)
あなた
じゃ、君の名前私がいつか決めてあげる
助手
  いつか…?
(なまえ)
あなた
そ、
(なまえ)
あなた
私の夢が叶ったら。     ね。
助手
   わかった…。


助手sid
生きる意味が分からない
そもそも生きるってなんだ?
もう何もかもが分からなくなった
そして意味もなく歩いていたら裏路地についた
そこにはヤクザのような人が20人ほどいたが
その人らに何も言われないからそのまま

通り過ぎようとしていた

そのとき
後ろから悲鳴が聞こえた
「う、うわぁ!!!!」
グシャッ 

そんな声、音、が後ろの方から何回も聞こえた
そしてついに後ろを振り返ると
先程いた人が全員倒れ、いや死んでいた
そして最後は血吹雪が舞って俺の服、

顔にもついた血がついた

仮面を被っている1人の少女が言葉を発した
(なまえ)
あなた
うわ、めっちゃ血がついた
(なまえ)
あなた
さいあく…
(なまえ)
あなた
はぁ、てか君が最後だけど
(なまえ)
あなた
どーする?

そのとき俺は死ぬんだな 。と、瞬時に理解した
だが丁度良かった
これで、やっと苦しい思いは去るんだから。


























そう、思っていたのに___
いつの間にか俺は、その少女の助手になっていた。
(なまえ)
あなた
ん?どーしたの?助手くん
(なまえ)
あなた
ぼーっとしてるけど
助手
別に、なんでも……。
(なまえ)
あなた
そっか
(なまえ)
あなた
ところで助手くんは…
(なまえ)
あなた
                   、                                ?
助手
                    …。
(なまえ)
あなた
助手









俺は不意にも少しだけ、ほんの少しだけ





























笑っていた。








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