潔先生、私にとって大切な人
優しくて暖かい人。
先生はほんとに私のこと好き、なのかな…
心の中でそんな疑問が渦巻く
疑いたくない、けど…
先生、潔先生…世一
会うことも減っちゃって、苦しいよ。
まさか、クラスの男子から遊びに誘われるなんて
すると、私の口が手で塞がれる
男の香水のいい匂いがして
と、耳元で好きな人の声が響く
潔先生は、けろっと笑って立ち去っていった
先生、ずるいよ…//
〜放課後〜
私は教室で潔先生と居た。
先生は私を後ろからずっとハグしている
心臓止まりそう、、
私の顔を覗き込んで、そう言った。
と、私は目尻から涙を溢しながらそう言った
潔先生はそう言うと私を床に押し倒した
先生の目の奥がきらりと光った気がした
みなさんお久しぶりです!
1話と短いですが更新させていただきます笑












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。