
彰人 side
オレ は 今 凄く 怒ってる 。
折角 休み 時間 だから 来たのに
なにあれ 、
んで あんな 楽しそう なんだよ ……
…… もう しらね 、
しばらく とーや の こと 無視 して やろ
いいよな このくらい 。
とーや も 同じ こと したんだから 。
なんて 小声 で 呼びかける
なに してんだ と 思い その場 を 去ろう と した
そんなことを 言い 乍 ぽろぽろ と 少し 涙 を 流した
暁山 に 問いかけ られた もん だから
とうや達 の 方 を 指差した
そんな こと を していたら なんとなく 冬弥 と ずっと いるより いいな と 思った 。
密かに 暁山 に 手を引っ張られてる 彰人 を 見て 冬弥 も 嫉妬 を していた 様子 。
冬弥 side
もぶ に 直球 に 言われ 気づかなかった 自分 が いやに なり 乍 やはり 嫉妬 を している ようで
お仕置 と 言う もの を 聞き すごく 機嫌 が 良くなっていて どういう こと を しようか 悩んでいる 様子 。
彰人 side
放課後 に なり 暁山 と 待ち合わせ してた 玄関 に 向かう 。
なんて 会話 を して 玄関 を 出よう と した 時に
恋人 の とーや に 声 を 掛けられた 。
先 に 帰ろう と する 暁山 を 引き止め ようと すると 暁山 が ぐっ👍🏻 と 手 を 向けてきた
2人きり に なり 暁山 の 名前 を 呼ぶと 恋人 から オレ の 名前 を 呼ばれ
そんなこと を 言い 乍 オレ の 恋人 は オレ の 手 を 引 く 。 まるで オレ に 拒否権 は ない 様に 、 オレ を 怒って いる 様に 。
冬弥 の 部屋
どさ 、 と オレ の こと を 恋人 の 彼 は 押し倒す 。 その 瞬間 オレ は 頬 を 染めた 。
言いたくない 。 オレ が あんな こと で 嫉妬 した なんて 言ったら 彼 は どう 思う だろうか なんて 考えたら 怖くなった 。
オレ の 服 に 手 を 入れる 。 どんな お仕置 を される のか 怖い と 思う けれど それ より も 彼 に 犯される こと が 凄く 嬉しくて 楽しみ で そんな こと を 考えて いたら オレ の 下 の 突起 が 大きく なる 。
そう 言って 彼 は オレ の 服 を 全部 脱がせる 。
声 が 低く なった 彼 の 声 を 聞いて ぞくぞく と 感じ オレ の 中 が 疼いて きた 。
オレ の 中 に バ○ブ を 入れて 胸 の 突起 に ロー○ー を 付ける 。
ぐぽ 、 と オレ の 結腸 まで 入った 音 が 鳴った その 瞬間 オレ は 絶頂 を 迎えた
かち ゞ と 電源 を 付けられて 動き始めた 。 その 時 自然 に 腰 が へこへこ と 動き始め 。
びゅく ッ と 達した 。 ごちゅん と 音 が 鳴る
かしゃ と カメラ の 音 が 鳴る どうやら 彼 が オレ の こと を 撮っていたそう
それでも オレ は 気付かなかった
気持ちよすぎた
がちゃ 、 と 扉 が 閉まる 音がした
そこから の 記憶 は ない
何回 イッたの かも わからない
3時間 経った のか わからねぇけど
扉 が 開いた 音がした
玩具 を 取 ら れ た 。 取られた 瞬間 とーや の 性器 が オレ の 中 に 勢い よく 入る
ビュルルルルッ
すぐ に 達して しまった また とびそうに なった だけど
ぐぽ 、 なんて 音 と 共に オレ の 結腸 の 中 に 入ってきた
ビュルルルル ッ プシャァァァ …
達して 潮 を 吹いて 気持ちい の 止まらなくて もう なにも 考えられなくて
むす 、 と 頬 を 少し 膨らませ 乍 少し 怒り
今 、 すごく 幸せ だな 、
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝














![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。