追記
没りました 。
めちゃくちゃ ほのぼの になってしまった
書き直します ちょいまち 💦💦💦💦
…… 突然 だが オレ は 冬弥 と 付き合って いる 、
手を繋ぐ の だって
キス だって
そーいう 行為 も
何回 も した
冬弥 から の
愛 は 何回 も
もらってる 、
だからこそ
信じたくない 、
今のこの 状況も
オレ の 冬弥 が
あんな こと
してたのも
……
冬弥 は 顔 も い い し
性格 も い い し
お ま け に 頭 も いい
歌 も 上手い 、
こ ん な の 普通 に モテる
わ か っ て る 、
だ け ど や っ ぱ り
冬弥 が 誰か に 告白
さ れ て る の を
み る と
い や に な る
冬弥 の 教室 に 向 か う
そ う す る と な に か
喘 ぎ 声 が 聞 こ え る
し か も
聞いた こと の あ る
センパイ の 声 、
ま さ か そ ん な こと 、
な ん て 思 っ た が
や っ ぱ り
そ う だ っ た
女 の 人 が スマホ を
構 え な が ら
あ の 冬弥 が
司 センパイ を
抱 き 、
司 センパイ が
喘 い で い る
そ ん な こと を 呟き
自分 で は だめ だ っ た
と 思い 冬弥 の こと を
諦 め よ う と
決心 を し て
そ の 場 を
離 れ よ う と
し た と き 、
な ぜ か 自分 の 頬 に
水 が 流 れ た 、
そ の 場 で 泣き崩れ そ う に
な っ た 所 を
ぐ っ と 堪 え て
そ の 場 か ら
逃 げ た
……
急 い で 家 に 帰 っ た
泣き崩れ そう に
なっても
ぐっと 堪え
死ぬ気 で 走った
がちゃ 、
そんな こと を 言いながら
チーズケーキ を
頬張って おかえり と
言ってくれる
それが オレ の 姉 、
そんな こと を 言って
部屋にこもる 、
心配 して くれた 姉 に
悪いこと しちまった
あとで 謝っておこう
それよりも
いまは 1人で 泣きたい
そんな こと を 言いながら
ずっと 泣いていた 、
なにもかも 考えずに
ひたすら泣いた
好きだった 彼 、
まだ 冷めきれない 、
それは しょうがない 、
オレ あんなに
ベタ惚れ だったんだし 、
1晩 中 泣いていた
何時 なのかも わからない
だからこそ 、
ドア の 前 に いた やつ に
気づけなかった 、
……
いつの間にか 朝に なっていた
しかも 今 出ても 学校
間に合わねぇし 、
どうしようかなと
考えていたところ
こんこん
正直 学校 は 行きたく なかったから
ちょうど よ か っ た 、
あとで ちゃんと
御礼 を しよう 、
あいつ 、 こーいう 所 で
ちゃんと 姉 に なるんだよな
……
数日間 オレ は 学校 も 練習 も
やすんだ 、
冬弥 にも 司 センパイ にも
会いたくない 、
冬弥 から 別れ を
切り出されるのも
怖くて いやだ 、
そんな 中 、 誰か 来たらしい
…… 絵名 が 怒鳴ってる 、
すごく 怒ってる
その 瞬間 オレ は
冬弥 なんだな と
瞬時 に 察した
怖くなり 布団に
くるまる 、
数時間後 、 ドア が 開けられた
怖くなった 、
その声 は 大好きな 彼の声
1度 は 体を 重ねた
あの 彼 の 声 、
今すぐ 抱きつきたい
本当 なら 慰めて もらいたい
だけど 、 まだ 冬弥
を 許せない 、
その 彼 が 布団 の 近く の 椅子に座る
そしたら オレ の 頭 を 優しく 撫でてくれた
また 泣いてしまった 、
布団 に くるまり
顔 が 見えない
様に しながら
赤子 の 様に 泣きじゃくる 、
そしたら 、 その 彼 が
ずっと 頭 を 撫でてくれた
あ 、 振られるな 、 って 思った
だけど 、
謝られた 、
複雑 な 気持ちになった 、
ぽろぽろと
涙が出てしまった
布団 から 顔 を だし
起き上がる 、
惨め な 泣き顔 を
晒しながら 、
そうしたら 彼 は
抱きついてきた 、
オレ の 頭 を 撫でながら
本当 に やめてほしいよな 、
また 勘違い
しちまうだろ 、
でも 、
今だけ 、
今だけだから 、
少し だけ と 思って
抱きついた 、
少し 苦しそう に 微笑み ながら
オレ の 頭 を 撫でる
そこから 話を聞いた
冬弥 は 脅されてたらしい
あの 動画 撮ってた やつに 、
司センパイ を 犯さないと
オレ を ころす って 、
それが いやだった から
あれをやった 、
そんなこと を 聞くと
さっき 言った ことを 後悔する 、
冬弥 は まだ オレが 好きらしい 、
うれしかった 、
だけどやっぱ ゆるせない 、
…… そんな 苦しそうに 笑うなよ 、
いやに なるだろ 、
こんなん 、
まだ すきなのに 、
だいすきなのに 、
怖くなった 、
またあんなことされたら
オレ 、 次こそしんじまう 、
そんな事考えてたらまた 、
冬弥のことを見つめながら
ぼろぼろと泣いてしまった
冬弥 が 帰る 準備をする 、
いやだから 、 声をかけようと
した 、
こえが 、 でない 、
苦しすぎた 、
ぱくぱく と 口を動かし 必死に 帰らないで と 訴えた
行くな 、
ひとりにするな 、 やめろ 、 いくな 、
早く 、 抱きしめて 、 お願いだから 、
そんなことを思っていたら
冬弥 が 優しく
抱きしめてくれた 、
ほら 、
また泣いちまった 、
それでも 、 冬弥 と いたくて
凄い泣いた 、
でも とうやは
優しく微笑んで オレを抱きしめる
その時 ドアの前に 誰かいたらしい 、
そんなことを言いながら 微笑み オレ の 姉 は ドアの前から去る 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。