俺の名前は尾浜勘右衛門!忍術学園という忍者のたまごを育てる場所で五年生をしていて学級委員長委員会に入っている!普段仲間と共に勉強に励んでいるのだがっ、
最近実は好きな人ができてしまったっ( メラメラ
これは忍者の三禁の色に触れており上級生の俺がこんなことしてはいけないのは知っている、けど、頭から離れないんだよなぁ、もういっそのこと今日誘ってみよっかなぁ、
なーんて、あいつにも用事があるし笑
ムリだろうなぁ、( ガックシ、
🍡「 ん…ここ、は… 」
俺、昨日なにしてたんだっけ?しかもここ俺の部屋じゃない…
ぁそーいえば結局団子一緒に食べよって誘ったんだっけ……
ぁ、あぁ"!?思い出した
🍡「 ………//// 」
そうだ
昨日あいつ…あなたの名字あなたの名前が男女共にいけると知って、
俺……ヤバ…笑
顔ニヤけそう、
🍡「 はぁ~ッ……好きだなぁ 」
俺の__かっこよすぎな件について…
そんなこんなで準備ができた
…教室行こーっと
ついでにあなたの名前のクラスを覗いてみるとあいつは外を眺めていた
あなたの名前『 笑 』
俺、余裕なくなりすぎぃ……
こんなのよっぽどのことか
あなたの名前のことくらいだわ笑
こんなに胸が締めつけられる日がくるなんて、思ってもみなかった
責任、とってもらうからね…
あなたの名前笑
このこと皆にバレたらどーしよ笑
ま、それはその時かな
🍡「 なんか気分いいなぁーそーだ今度の休み甘味処を回ろう!!あなたの名前がくれたあの団子何処にあるのか探すんだ!! 」~♪
⬜「 今日の勘右衛門いつもに増して気分良さそうだなぁ何かあったのか…?んー、ぁそうだ!俺も気分を上げるために…もっと美味しいと思ってもらえる豆腐を作ろう!! 」( メラメラ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!