はい、呼び方多分ちがいます
単行本33巻までしか読んだことないにわかが書きます←
調べたけど違かったらごめんよ☆
今回はー、
東リべでも出したやつのハイキューバージョンです!
ちょっと違うけど…←
看病(?)キャラ
倒れるキャラ(!?)
それではいってみよー!
今日は音駒と梟谷との合同合宿最終日だ。
罰はフライング1周。
いつもはフライングくらいなら出来るんだけど、
今日は何故か調子が悪い。
ブロックで飛ぶ時もあまり高く飛べないし、スパイクを打つ時もなんかこう、ビシッと決まらない。
王様のスパイクはいつもなら気持ち悪いくらい正確なのに。
まぁ、前にトスは一定にしてって言ったのは僕なんだけどね。
そんなこんなで、次は僕たちの番。
相手は音駒だ。
みんなが挨拶して笛の音が鳴り響く。
そこからは何事もなく1セット目終盤になってきた。
今は 20:19
烏野が少し有利だ。
ここで影山のサーブ。
問題は無かった。
けど、いつものサーブより、少し低かった。
ネット際ギリギリを狙ったのかわかんないけど…
またもや試合は順調に進んできて、
1セット目 烏野マッチポイントの音駒22と、かなり有利になって来た。
このまま勝てる。と思っていた矢先、
いきなり息が苦しくなった。
けど、それは一瞬で、すぐに治った。
今度のサーブはネットイン。
何とか入ったものの、今日は影山の調子が悪いなとおもった。
またいきなり、息が苦しくなった。
さっきより時間が長かったが、なんとか呼吸を落ち着けて試合を続行する。
ピーッッ───────
1セット目終了のホイッスルが鳴る。
1セット目は烏野高校の得点。
みんなでベンチに行き、谷地さんと清水さんがスポドリを渡してくれる。
いつもより息が切れる。
目眩がして倒れそうになる。
これはヤバイかもと思い、近くにいた菅原さんに声をかけようとする。
口を開きかけた時、近くで、何かが倒れる音が聞こえた。
力を振り絞り、音のした方を向く。
すると、影山が倒れていた。
みんなが駆け寄る。
僕も何かしなければと思うけど足が動かない。
今動いたら、
倒れる。
目をギュッとつぶりまた開く。
少し視界がクリアになってきて歩けそうだった。
ゆっくり影山の方に近付く。
すると菅原さんは、近くにいた僕と山口に声をかけてきた。
この試合は中断。
みんな影山のサポートや休憩に入る。
僕と山口は体育館を出て走る。
目眩は落ち着いたと思ったが、
少ししてまた目眩がしてきた。
思わず足を止める僕に山口は口を開く。
声が出せなくて俯いたまま止まる僕。
山口は何かを勘違いしたのか、走ろうと言ってくる。
が、息苦しさは増すばかり。
それだけ言うと、足の力が抜けて後ろにぐらりと体が傾いた。
勢いよく後ろに倒れ、すごく大きな音が鳴る。
気持ち悪い。
頭を打ったからなのか、この息苦しさからなのか分からないが、
気持ち悪い。
後頭部が赤く濡れていたのにも気付かず、僕は意識を飛ばした。
夜久side
影山が倒れた。
そして、スガくんは、11番くん(月島)と12番くん(山口)に何かを頼む。
多分、水やタオルだろう。
月島…だっけ…なんか、顔色悪かったけど、大丈夫かな。
と、その時、体育館の外から、すごくでっかい叫びが聞こえた。
…
体育館を出たのは、俺と海。梟谷の赤葦とスガくんだった。
少し出て月島達が見えて驚いた。
みんな状況が飲み込めていない。
そりゃそうだ。
頭のとこが赤く血で濡れていて、
そんな月島の近くで月島の名前を呼び続ける山口。
縁下が駆けつける。
海と赤葦クンは先生達を呼びに行く。
少しして先生達が来る。
先生達は月島を医務室に運び、救急車を呼ぶ。
俺らは月島が倒れて怪我したことを簡潔に伝え、今日の練習は終わりと伝える。
各自それぞれ学校に帰る。
みんな月島の病院に行くそうだ。
目が覚めると、頭がじんじんと痛む。
医務室かなと思ったが、それにしては広く白い。
少し頭を動かすと、隣に山口がいた。
いつもならここで、ごめんツッキー!など返ってくるが、今日は山口の口が止まらない。
僕は勢いよく倒れたんだなとどこか他人事。
お見舞いに来てくれたらしいみんなが声を揃える。
みんな心配(?)してくれてるようだ。((
あの後、縁下さん、菅原さん、澤村さん、赤葦さん、海さん、夜久さんが俺の荷物や着替えなど色々してくれたそうだ。
幸いな事に、傷はあんまり深くなかったので、1週間ほどでバレーに復帰出来るらしい。
影山や日向は涙目になっていて、それが少し面白くてからかってると頭が痛くなってみんなに寝かされたのはいい思い出((え
語彙力?そんなの知らね((キャラ崩壊
ごめん最後て き と ー←おい
想像と違かったらごめんよ((
まぁ、じゃんじゃんリクエストよろぴこ☆
またね〜












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。