そう、僕は"防彈少年團"の"ダンスリーダー"兼
ラップラインを担当する ちょんほそく
きっと…さ、みんなは"防彈少年團"なら
人生 薔薇色で見えてる世界が違う
とか思ってるでしょ?
そんな事はなくて、
まぁまぁ順調に歩んできた僕の人生には
1つ大きな問題がある …(
それは、"童貞"であること
つまり…セックスした事ないんだㅎㅎ
オナニーぐらいはした事あるけど…ね ㅎ
そう話しかけてきた2人は "ヤリチン"だ 、
きっと顔がいいから女はみんなヤりたいんだろう
噂によれば週6回は最低でもヤってるらしい ←
そう言われ、僕は2人に言われるがまま
アドバイスを頭の中に叩き込みながら
幼馴染である きむあなた の元に向かった
そう言っていたじょんぐがを信じ、
あなたの家のインターフォンを鳴らした(
という綺麗な可愛い声と共に出てきたのは
昔、僕が好きだった頃よりずっとずっと綺麗で
大人っぽくなっているあなた
さっきからすぐ顔を赤らめているあなたを横目に
何年ぶりか分からないあなたの部屋に
入れてもらった (
びっくりした
あなたの部屋に入れば
僕のポスターが沢山貼ってあって
アルバムも沢山置いてある … (
あなたがARMYだったなんて知らなかった
しかもかなりの古参だ …(
ヤらせてくれたら、みんなに会わせてあげよ(
なんて思いつつ、
僕はあなたをゆっくりベッドに押し倒した
そう言って弱い力で反発してくるあなたを
抑えながら、深いキスを落とした 、
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!