第4話

3
111
2025/06/04 08:10 更新
あなたside
あなた
いやーさっきはありがとー
かな
いやいやー全然いいしー
かな
てかあなたがノート写させてなんて珍しいね〜
かな
なんかあった?
あなた
いや...なにも...
かな
ははーん?さては...
かな
好きな人見てたらいつの間にか授業終わっちゃった系?
かな
まぁあなたに限ってそんなことあるわけ...
あなた
ッ...///
かな
...え?マジで?
あなた
え?なにその反応
かな
いや、ちょっとちょっかいかけたつもりだったんだけど...
あなた
は?ふざけてる?
かな
そんな怒んないでよ🥺
かな
てか次の授業体育だよ?
かな
着替えなくていいの?
あなた
え、ほんとじゃん
あなた
いってくるねー
 
 
 
かな
...
かな
あのさぁ...
あなた
なに?
かな
あなたの上着と色ちがくね?
あなた
そう?気のせいでしょ
かな
んー......
かな
まっ、気のせいか!
あなた
そうでしょ〜
あなた
(違う人のだとしても)
あなた
(きっと女子のやつだし、大丈夫でしょ!)
 
 
あなた
...
二子一揮
ッ...//
あなた
(二子くんの着てるジャージって)
あなた
(スカイグレーじゃなかったっけ?)
あなた
(今日は白のジャージなんだな...)
あなた
...ん?
あなた
(あれ...そういや私、昨日...)
時は昨日の夜まで遡る...
 
あなた
今のジャージめちゃ前から着てるし、そろそろ変えようかなー
あなた
えっと、変えたい時用に何枚か買ってあったはず...
あなた
あ、あった
あなた
んー...どれにしよ...
あなた
よし!決めた!
あなた
白にしよー!
 
 
あなた
(ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!///)
あなた
(そうじゃん!!思い出した!!)
あなた
(今まで着てたジャージがグレーだったから全然気づかなかった!!)
あなた
(スカイグレーとグレーなんて見分けつくわけないだろ!!)
あなた
...え...?
あなた
(て事は...(汗))
私は恐る恐る自分の着ているジャージに書いてある名前を見た...
あなた
...
「二子 一揮」
あなた
...(汗)
(落ち着け...深呼吸...)
あなた
すぅー...はぁー...
あなた
(いや...これは夢だって可能性も...)
もう一度名前を見た...
あなた
......
「二子 一揮」
あなた
...ですよね...
あなた
(どうしよ…(泣))
 
次は二子くんsideです!
二子くんの心の中はどうなっているのでしょうか!!(?)
お楽しみにッ☆
てか…
投稿1ヶ月くらいサボりましたね…
ごめんなさい(*;ω人)
これからも中々投稿できないとは思いますが
ぜひこの小説をみてやってください🙇‍♀️
お願いしますm(_ _)m
では!

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