研磨「そーいえばさ、」
あなた「ん?なに?」
休み時間に珍しく研磨くんが話しかけてきた。
研磨「三谷さんって部活入ってないよね。
入りたい部活とかないの?」
あなた「んー………」
(ほんとはバレーしたいんだよね……)
あなた「特には無いかなー。私はゲーム一筋!笑笑」
「逆に、研磨くんは、なんでバレー部なの?」
研磨「特にこれといって理由はない。ただ好きか嫌いかと言われれば嫌いじゃないから。」
あなた「研磨くんらしいね笑」
研磨「あとは、クロもいたし。」
あなた「クロって、黒尾先輩のこと?」
研磨「そう。」
黒尾「なになにー?俺の事呼んだ?」
研磨「あ、クロ。なんで。」
黒尾「たまたま通りかかったら、珍しく研磨が女子と話してるからサ」
あなた「あ、ども。研磨くんのお隣さんの三谷です。」
黒尾「あ、君が噂の三谷さんね。いつも話で聞いてるわ。うちの研磨がお世話になってます。ww」
研磨「クロ。変なこと言わないで。」
あなた「ムキになってる研磨くん珍しwww」
黒尾「あのさ、君、」
「バレー部のマネになんない?」
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いや書くの難しすぎて諦めようかと思ってました…
ずっと放置しててすみません
これからちょこっとだけ更新頻度上げようと思ってますとか言ってみます()
課題とにらめっこしながら息抜きに頑張って書きますのでよろしくお願いします……?











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!