第4話

噂の殺し屋③
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2021/01/13 15:28 更新
バンッ…


夜中の11時過ぎ。大きな音が聞こえた。

家は森の中だから熊かなんかを撃った音だと思った。

枕元にある、茶色テディベアを抱えて部屋を出た







だが、私の目の前にはお父さんとお母さんの"死体"



私の足元には血溜まり。私はすぐ理解した。





あなた「お母さん?お父さん?」







お父さん「…あなたッッ…に…げな…さ…」


お父さんの血が私のワンピースにつく。
私は縛っていた髪の毛を解いた。

あなた「ほらね。守れないじゃん。」


その瞬間、後ろからお父さんをバンッと撃った。
赤い髪の人だった。

?「潔く死ねや。
あらら。可愛いお嬢さんやん。こんな夜に起きて災難やなぁ」




そう言って銃口を私に向けた。ものすごくニコニコしながら。



?「まて、すぐ殺そうとするな。
全くお前は上の奴らの話聞いてたのかよ。」

そして、そんな赤髪の人を止めた紫髪の人。


なんか私やばいの目撃しちゃったぁ、、
両親が殺されたのに、なんで私はこんな悲しくないんだろう。わからない。

「お前、俺たちと一緒に殺し屋やらない?」

急にかけられた私へ言葉。

この人たちなら私を認めてくれる。
そんな感じがした。私は、二人の手をとった。


あなた「うん。わかった。」

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