3 バカ 1 号 「 よう チビ ! ちょっと付き合えよ 」
3 バカ 2 号 「 嫌でも連れていくけどねぇ 」
空閑 「 ほう 、いいよ 」
3 バカ 2 号 「 あ ~ お前らは要らねぇ 」
3 バカ 1 号 「 帰ってメガネしまって寝ろ 」
あなた 「 帰っていいの ? 」
3 バカ 1 号 「 あぁ 、お前に用はねぇからな 」
あなた 「 じゃ お先 ~ 」
三雲 「 空閑を離せ ッ ! 大人数で報復なんて ... 」
三雲 「 この僕が許さないぞ ッ ! 」
________
近場の屋上から 3 バカと 、遊真たちを見ていた
あなた 「 殴られてんじゃん ... 三雲君 」
チビレプリカ 「 そのようだな 」
あなた 「 チビレプリカ ! 」
あなた 「 いつの間に ... ! 」
チビレプリカ 「 帰り道の時に分断したんだ 」
あなた 「 相変わらず早業だね ... 」
チビレプリカ 「 にしても ... ヤバいな 」
あなた 「 近い ... 」
ウーーーーーーー
門発生 門発生
あなた 「 ふ-ん 、バムスターか 」
あなた 「 3 バカ共 踏まれて ... 無くなれ 」
チビレプリカ 「 オブラートに包んだな 」
あなた 「 じゃないと怒るでしょ 、レプリカ 」
チビレプリカ 「 覚えていたんだな 」
あなた 「 当たり前でしょ 。記憶力には自信があるから
ね 」
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沢村 「 座標誘導誤差 1 . 6 6 」
沢村 「 A 1 1 地区に門発生 」
沢村 「 バムスター 1 体の出現を確認しました 」
忍田 「 現場に一番近い隊は ? 」
沢村 「 三輪隊です 」
忍田 「 出動要請をかけろ ! 」
________
ピョン と 飛び降りた( あなたが )
空閑 「 おお ラッキー ! あっち行った 」
あなた 「 自業自得だね 」
空閑 「 逃げようぜ ? メガネ君 」
空閑 「 ... 行こうぜ メガネ君 」
三雲 「 僕はあいつを助ける ! 空閑と柊は
避難しろっ ! 」
空閑 「 おいおい 、あいつらの自業自得じゃん 」
あなた 「 そうだよ 、何で三雲君が助けに行くの ? 」
三雲 「 僕が ... そうするべきだと思っている
からだ ッ !」
三雲 「 トリガー起動 !レイガスト ! 」
三雲 「 はああああっ ! 」
ボヨン とレイガストをバムスターに当てたが 、
パワーが足りなかった
空閑 「 メガネ君 ボーダーだったのか 」
レプリカ 「 だがパワーが足りていない 」
レプリカ 「 あれではバムスターの装甲は
破れないぞ 」
あなた 「 ... どうする ? 遊真 」
空閑 「 こっちの世界もバカはたくさん居るみたい
だけど ... 」
空閑 「 あいつは特別だな 」
あなた 「 ふふっ ( 笑 ) だね 」
あなた 「 チビレプリカ トリガー使っていい ? 」
空閑 「 レプリカ トリガー使っていいか ? 」
チビ & レプリカ 「 それを決めるのは私ではない 」
「 “ ユーマ / あなたのカタカナで(名前) 自身だ ” 」
ユーマ と あなたのカタカナで(名前) は顔を合わせて頷いた
空閑 & あなた 「 トリガー起動 ! 」
レプリカ 「 承知した 」
チビレプリカ 「 無理は禁物だ 、あなたのカタカナで(名前) 」
あなた 「 ふふっ 、バムスター程度で負ける私では
ない ! 」
チビレプリカ 「 そうだったな 」











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。