皆様。お久しぶりです。待ってくれていた方……居てくだされば嬉しい限りです。
こんにちは、あ。です。
去年の11月頃から全く小説を投稿せず、申し訳ありません。
私事にはなりますが、プライベートで色々なことが重なり、活動は勿論の如く一言もないまま引退のような形になってしまい本当にすみません。
かなり前の投稿でもお話した通り、定期的に投稿できなくなってしまう期間があります。(長期間に渡るほどです。)
ご理解、お願いします。
復帰と言ってしまえるほど回復しておりませんので、どうかご容赦ください。
投稿もできる限り尽くしますがご期待はされない
方がよろしいかと存じ上げます。
それでは、おやすみなさい。
⚠️今回のお話には、 【監禁 DV】 などの描写があります。また、活動終了をしたライバーさんを中心に書いています。苦手な方は自衛して頂けると幸いです。
…本当、久々。その空気を吸うのも、施設の人以外の顔を見るのも。
彼は……灰、黛灰。
私の彼氏、と言いたいところだけど……
束縛が強すぎて、それどころじゃない
いやだ。戻りたくない。絶対。だから灰以外見ちゃいけない。
1ヶ月前〜。
彼は、今ものすごく怒っている。原因は……私。
ガチャ.
私は今日、出かけていた所に男友達に会い、その場のノリで夜遅くまで一緒にゲームなどをして過ごしていた。ただ、相手の家に行っただけで【いけないこと】もしていない。本当にゲームをしていただけ。
だけど………正直言って私が灰の立場になったら泣き叫ぶ自信しかない。今回に関しては100%私が悪い。
今日は眠いし、明日ちゃんと謝ろう。。
ボフ.
数時間後
ガチャ.
翌朝〜.
と………約1ヶ月前。手錠を付けられたまま監禁状態。そこからやっと抜け出せたって感じ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。