あなたside
今日はケーキを焼くんだ!…って、忘れてた!💦私はあなたです!大好きなあの人の彼女なんですけど、記念日にいつも作っているケーキを作ります!別に今日は何の日でもないけどね笑
あの人が家に来るのは夜の6時。夜ご飯も一緒に食べるんだ〜そして!今は2時半。焼き始めよっかな!ちょっと早いんだけど、彼にバレたらせっかく驚かせようと思ってるのに、嫌じゃん。だから、早めに焼いて、自分の部屋に置いとくんだ!
~5時45分~
\ピーンポーン!(チャイム)/
荷物頼んだっけ?
~玄関~
~リビング~
~準備~
~食事~
食べ終わったところで!本日の主役!ケーキを持ってきましょう〜!
そう言って、リビングを出て、自室へ。
ケーキを落とさないようしっかり持って、再びリビングへ。
~リビング~
開けてみたらネックレスだった!私が欲しかったやつだー!!
まさかの、2人とも何となくで用意したとは笑
記念日でも何でもない日にプレゼント。幸せだなぁ。
どうも〜皆様こんばんは!夜に覚醒です。
どうでしたか?記念すべき第1作目は。ネタが無さすぎて、しかも初めてなんで、手探り状態で書きました笑
シチュエーションとかリクエストお願いします!頑張って書けるものは書くんで!
いいね、コメント、お気に入り登録、フォロー等よろしくお願いします! 皆様のおかげでいつも頑張れているので!
これからもよろしくお願いします!
それではまた次のお話でお会いしましょう!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。