プリ小説

第11話

|あらま_☆


...正午過ぎ...



あなた|ンン...



何故か気持ちよく起きた。



あなた|え!?、



目の前、めっちゃ近くで

スヤスヤと寝ている蒼弥サンがいて

その驚きで声を上げてしまったので、

慌てて口を塞いだ。


でも、遅くて...



橋本蒼弥|おぅ、起きた??

あなた|コクッ



ゆっくりと目を開けた蒼弥サンは

笑顔でそう言った



橋本蒼弥|あなたチャン、めっちゃ可愛かったよ♡

あなた|((え、?))



ふと体に違和感を覚え、

布団の中をみると

そこは、裸の私に布団がかかっているだけだった。

そして、思い出した。

今朝シタ事を。



あなた|あ、((恥ず!))



慌てて顔を布団で隠した

だんだん顔が赤くなって行くのがわかった



橋本蒼弥|なんで隠すの??


そう言って蒼弥サンまで布団の中に入ってきた


あなた|何でもないですよ

橋本蒼弥|何でもなくないでしょ~


もう一度布団から顔を出すと

蒼弥サンまで顔を出した。

そして、私の後頭部に手を回した。



橋本蒼弥|あなたチャン、俺と付き合ってよ。

あなた|え、??

橋本蒼弥|本当は一目惚れなんだけど、

あなた|((私もなんだけど、))


って心で思ったつもりが、

声に出ていた。


橋本蒼弥|ほんとに!?

あなた|はい、よろしくお願いします。

橋本蒼弥|あなた、大好き。

あなた|私もです。


私の言葉を発し終わると

後頭部に回していた手を自分の方に寄せ、

キスをした。


シタドキドキと

後頭部に持ってきた蒼弥サンの手と

今のキス、

全てにドキドキしすぎて

私が私じゃないみたい...。♡

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ちょこれーと🍫
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じゃにをたこうこうにねんせい 猪狩くんりあこ((同担拒否ってます
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