薮side
光が猫になってから1ヶ月、いっこうに治る気がしない。
原因はわかってるのに手を付けられないまま時間が立って1ヶ月になった。
光に逢えないのかな。
もう一度光の姿を見たい、あの姿に戻らないのかな、逢いたい、そもそも猫嫌いが猫になるのがありえないけどな。
俺だけじゃない、?みんな一緒な気持ち?光が戻った?
伊野尾が言ったけどが理解できなかった。
逢いたかったな。
光が猫になった記憶がなくても、光が猫になった事実はなくならない、誰かのために動く。役に立たなくても、みんなで支え合う。みんなが大好きだ。これからもずっとHey!Say!JUMPで過ごしたい。(完結)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。