

🙇🙇🙇
居酒屋にて
保護者共が食い気味に即答する。
花魁坂が席から立つ。
顔には勝てないと
思い知った新入社員の女子たちなのでした。
席一覧(?)
壁 真 馨 無 四 迅 碇 遊
壁 机 大 京 机 モブとか
壁 猫 紫 幽 屏 夢 ロ 漣
いきなりの睨み合いを始める。
「クッソォォォ…!!」と言いながら生ビールを
一気呑みする遊摺部。
ロクロは何故覚えられているのか分からなさすぎて身震いがした。
そう思って普通に仲良くなるのは難しいと感じた
あなたの名字であった。
一方、その頃………。
一通り女性へのキスと連絡先を交換した花魁坂は
殴られる5分前であった。
花魁坂の唇が並木度の頬に向かっていき
付けた瞬間、保護者共の血管が切れた。
明らかに怒りに満ちた笑顔を見せた朽森。
猫被りを解除した猫咲。
盛大なキャラ崩壊をカマす印南。
笑みがお亡くなりになった淀川。
またもや盛大なキャラ崩壊をカマす無陀野。
おかんになった百鬼。
第2のおかんになった並木度。
そう言って水を飲み、眠りについた花魁坂。
そして、保護者たちは
↑キャラ崩壊×4と
状況が理解できなさ過ぎて放心してる人1名。
↑初めて身長低くてよかったと思っている。
そう言って「ふふっ、」と笑う並木度の顔や
潰れた瞬間からの動画撮影は言うまでもない。
そして優しく朽森の頭をぽんぽんした。
キャラ崩壊が酷い。
そして印南の口調がいまいちよく分かってない。
まぁコメディにキャラ崩壊は付き物さ(((おい
キャラ崩壊苦手な人は🔙推奨。
自分で自衛してください。
こちらはキャラ崩壊する前提でこの小説を
書いています。
キャラ崩壊に関するアンチコメはやめてくださると
幸いです。
それではまた〜。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。