第9話

# 006.
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2026/01/08 09:00 更新




 次の日の学校。



 

上鳴電気
 中島おはよー 


上鳴電気
 中島プリントみして 




上鳴電気
 中島!俺も一緒にお昼ご飯食べたい! 





 やたらめったらと距離が近い上鳴。
 覚悟してて、とは言われたけれど
 こんな感じなの?と疑問がわく。


 あまりにも私の名前を呼んで
 べったりくっつくもんだから、
 周りにもものすごく怪しまれた。



葉隠透
 えーっ!なになに! 
 あなたちゃんと上鳴くん、
葉隠透
 付き合い始めたの!? 
中島あなた
 まっっっじで違うから誤解しないで!!!! 




 否定をするのが大変だった。

 天然な轟は、上鳴に
 『中島と上鳴は付き合ってるのか、そうか。』
 と勝手なことを吹き込まれて
 信じてしまっていた。

 困るってそれは!!!




葉隠透
 じゃあなんで急にあんなに距離が 
 近くなってるのーっ!



 三奈以外の女子はまったく事情を知らないから、
 みんなキラキラとその大きな瞳を輝かせて
 私を見つめてくる。

 雄英は、学校生活がハードで
 私たちは全然恋愛など楽しめていない。

 だからか、恋愛に関する話がみんな、
 だーーーいすきなのである。

 そのキラキラした瞳に気おされて、
 私はため息をつく。



中島あなた
 わかったから!今日の9時にみんな 
 枕とお菓子持って私の部屋に来て 
葉隠透
 わーい!やったあ! 
麗日お茶子
 これはいわゆる女子会、!! 
耳郎響香
 プラスお泊り会みたいなもん? 




 みんなは今日の夜のことを
 心待ちにしているようだった。
 まだあと二時間授業あるのに。


 ワクワクしているみんなとは反対に、
 私は自分が何を体験したのか
 皆に話さないといけない、という
 恥ずかしさとプレッシャーで
 ずーんと気分は沈むばかりだった。



中島あなた
 誰か、お布団二枚くらい、 
 私の部屋に持ってきてくれたら助かります、、 







 あーーー、本当にどうしよう。
 すごく気が重い。



 今日はいろんな意味で、
 眠れない夜になりそうだ。





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  桂華萌々  
 私が書いている、もう一つの 
 ヒロアカの夢小説です♪
  桂華萌々  
 爆豪サン推しにはたまらないと思います💖💖 
  桂華萌々  
 ぜひ読んでくださいー!! 

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