皆で(ドズル社メンバーとねこおじ)居酒屋に来ていた
そして、皆で珍しくお酒を飲んだが、当たり前のように、おらふくんがつぶれてしまった
…まぁ、おらふくん以外もだいぶやばいことになっているが
さっきまで寝ていたはずのおらふくんが近寄ってきた
子供みたいに、おらふくんの瞳がうるうるしている
罪悪感が…
ねこおじは、本気で驚いているようだ
まぁ、お酒飲んでないと、これ程のデレは、少し珍しい…か?
…お酒が今ので覚めてきたらしい
このタイミングで覚めてしまうのも、まぁ、どんまい
ねこおじは、諦めてしまったらしい
ガラガラ
居酒屋の扉が閉められるおとがした
おらふくんは覚悟を決めながら、おんりーの家へと向かった
話すことなし!多分!
それでは!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!