第2話

*
957
2024/12/23 02:55 更新
それからというもの…月日は流れ当日になってしまった
u
あー…もー…帰りたい…
ah
ah
え、ダメダメダメダメ
帰らないよ?てか帰らせないよ?
u
知らない人と2人きりでカフェなんて…私耐えられない…!
ah
ah
そこはさ、もうノリで行っちゃお?ね?ㅎ
ぽ、ポジティブすぎる…
u
はぁ…もー…
ah
ah
ねぇ、もーもー言っててあなたって牛だっけ?ㅎ
u
あんたさ!!マジでしばくよ
ah
ah
あーあーあー!ごめんて、ね?私後ろから応援してるから…って、じゃっ!頑張って!
そう言って私の手を握って彼女は走って去っていった
u
ねぇ、!ちょ、!はっ、?
マジで…なんでそんなに早くいなくなるのy
?
あなたちゃん…ですか?
u
ビクッ
?
あ、ごめんなさい急に驚かせちゃって…ㅎ
そう言って…私の前に現れた
u
…い、いやだ、だい、大丈夫!っで、す…/
?
やーㅎㅎなんで下向くんですか?ㅎ
これから僕とデートなんですからㅎ
そう分かってる
彼が誰なのかなんて
でも、私…
「あんたって本当に顔だけだねㅎ」
「性格悪すぎㅋ」
「あなたちゃんのこと信じてたのに…」
あーまた、思い出しちゃった…嫌な思い出…ㅎ
なんで、こんなタイミングで思い出すの…?
私ってほんとに最悪な女だn
ギュッ
u
え、ちょ、…
彼は私の顔を強制的に上げさせた。
片手で顎を優しく掴んで…
?
なんで、そんなに悲しい顔してるの…?
u
っ…
あーもーそんな優しい顔で見つめないで…
余計期待しちゃうじゃん…




























_________ヒスンさん
Hs
Hs
あなたちゃんの悲しい顔見たくないです…
u
な、なんで…そんなこと…
Hs
Hs
初めて会ったし、こんな気持ち初めてだけど、



























Hs
Hs
君には笑ってて欲しい
u
…っ
久しぶりだな…この感覚
見ず知らずの人にまでこんなに優しくしてくれる人
私が1番会いたかった人
彼も仕事をこなすためにこんなことを言ってくれてるのだけかもしれないけど…
今の私には…
u
ヒスンさんってほんとに優しいですねㅎ
Hs
Hs
それが仕事ですからねㅎ
u
…は?
Hs
Hs
ははっㅎ冗談ですよㅎ
u
…冗談に聞こえないんですけど、ㅎ
Hs
Hs
…てかこの体制のままでいいんですか?
u
…え
そう我に返った途端私は気づいた
u
え、!ちょ!離してください…/
彼は、優しく顔を(私の)掴んだまま離してくれない
Hs
Hs
んー…あなたちゃんが可愛すぎるからもう少しこのままでㅎ
u
は?無理無理無理、!
いやなんでこの人ニヤニヤしてるだけで離してくれないの…?!
Hs
Hs
じゃあ、今日俺の事1日オッパ呼びしてくれるって言うなら話して上げる
u
…
はい、不可能ですそんなこと
20年ちょい彼氏いない私がいきなりオッパ呼び
男性に耐久ないのに無理だろ…!
Hs
Hs
ははっㅎあなたちゃん心の声丸聞こえㅎ
u
え、え?ちょ、は?/
Hs
Hs
 照れてる顔すら可愛いからㅎほんとにㅎ
なに、なになになになになに?!
この人一体何人格持ってるの?!
u
わ、わかりました!分かりましたからそ、その、呼びますから、離してください…!
すると彼は万遍の笑みで
Hs
Hs
んふふ〜ㅎ可愛いㅎ
俺あなたちゃんのこと気に入っちゃったㅎ
u
…え?!
ブーッブーッ
と、めちゃくちゃ焦ってたらあひょんから一通のカトクが来た
아현💕
「あなた言い忘れてたんだけど…ヒスンさんめちゃくちゃお気にの子見つけたらめちゃくちゃデレるらしいから、頑張れㅎ」
u
…ま、まじか
あなた…男性免疫なし、このまま乗り越えられるでしょうか…
Hs
Hs
あいごㅎめちゃくちゃ可愛いㅎ俺のあなたちゃんㅎ
u
っ…////
あなたとヒスンの甘々バトルが今始まる…

プリ小説オーディオドラマ