mrkm side
昨日あなたと登校してたイケメンがどうしても気になる
話してみたいものの、何組なのか名前すらも知らないし、そもそも話す機会が全くない
ていうか小柳が言った作戦のせいでこんなことになってるんやけどどうにかして欲しい。
星川先輩とはたまたま廊下でぶつかった時に知り合った仲だ。
だんだん話していくうちにゲームをして遊んだりするようになった。
あのイケメンたちと話すチャンスやん、!!
やっぱり神様は僕に味方してくれているんだと思った
急にあなたの名前が出てきて少しびっくりした。
にしてもあなたとの関係ってなんだろう。
星川先輩のおかげであのイケメンと話せるらしい。
同じクラスなら言ってくれてもよかったんになぁ、
話したいがために星川先輩にお願いしたけど、
話す内容決めてねぇ、、、!!やばい、、!!
こんにちは!主です!お気に入り70↑&フォロワー100↑ありがとうございます、!初めての小説なので、下手なところもあるかもしれませんが、これからも温かい目で見ていただけると嬉しいです!!











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。