(今回は私の個人的に観たかったなと思いながら書いた回です。)
半助side
室町時代ドクタケ領地にて
私は、山田先生と目を合わせる
私は、三人を山田先生に託してからうさぎさんと目を合わせる
そう言い山田先生は、三人を少し離れた場所へと移したのを見てから
スッ!(鞘から刀を抜く音)
私は、天鬼の時に使ってた太刀を
うさぎさんは、文次郎の袋槍を借りた。
そう言い八方斎殿は、洞窟の奥にあった太刀を取り出した。
私達は、八方斎殿に刀と袋槍を向けて撃ち合った。
カキーン!
カキーン!
キーン!
二人がかりで八方斎に飛びかかるもやはり私達と八方斎殿では、実力の差には及ばない
半人前かそういや私も以前同じこと言われたっけ?
数年前忍術学園にて
カキーン!
八方斎殿の太刀に咄嗟に私の太刀で受け止める
シュルシュル
袋槍が回る音
シュッタ
うさぎさんが八方斎殿と私の間に入って私の抜ける隙間を作った。
そう言ってる隙に私とうさぎさんは、八方斎の死角となるところに身を隠した。
私達は目を合わせるうなづいた。
スッ!
私達は、八方斎殿の前後に立つ
そう言い八方斎は、太刀を後ろ向きに向ける
シュルル
八方斎殿は、太刀を大きく振り素早く交わす
私達は、矢羽音(普通の人にしか聞こえない忍者同士の暗号の会話術)を使う
私達は、咄嗟に飛び上がった。
そう言い八方斎殿が飛ぼうとすると
シュッタ!
スッ!
私達は、八方斎殿の目の前に太刀と袋槍をやる
そう言い私とうさぎさんで八方斎殿を動かないようにして小平太の手伝いの元八方斎殿を縄で縛った。
そうゲラゲラ笑っていると八方斎殿は、倒れかける
そう言うと八方斎殿は、うさぎを見る
まほろが無視して小平太に笑いながら足をさした。小平太も︎︎小平太で
小平太は、そのまま、八方斎殿の足を引っ掛けてそのまま
ゴーン_( ✨:⁍ 」 )_
八方斎殿は、倒れた。
私は、乱太郎としんべえを抱きしめてきり丸にも手をそっと差し伸べる
私は、乱太郎、きり丸、しんべえを強く強く抱き締めた。






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。