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第7話

シッマの嫉妬 kn×shp
--------------------------------ス○ブラ中-------------------------
シャオロン
シャオロン
なぁ、シッマ
コネシマ
コネシマ
何や?
シャオロン
シャオロン
そろそろやめへん?仲よーみせるの
コネシマ
コネシマ
そやな、俺もそろそろショッピ君の顔見れんの辛なってきたわ
コネシマ
コネシマ
俺、ショッピ君のとこ行ってくるわ
シャオロン
シャオロン
おう、手伝ってくれてサンキューな
お礼をいうのはこっちなんやけどな
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コンコン
ヤバい、緊張してきた…
いくぞ
ショッピ
ショッピ
どうぞ
コネシマ
コネシマ
ショッピ君?
目の周り真っ赤や……泣いてたんやろか
ショッピ
ショッピ
どうしたんスか、コネシマさん
コネシマ
コネシマ
あんな、ショッピ君
俺は久しぶりに会えた嬉しさとしばらく避けてしまった申し訳ない気持ちになっていた…
顔に出ていたかもしれない
コネシマ
コネシマ
言わなきゃいけんことあるんよ
ショッピ
ショッピ
コネシマさんの言いたいことわかりますよ
コネシマ
コネシマ
え?
ショッピ
ショッピ
短い間でしたけど、ありがとうございましたっ(泣
コネシマ
コネシマ
はっ!?何で、何でそうなるんよ
ショッピ
ショッピ
最近シャオさんと居ったんは俺に飽きたからッスよね
は?飽きた……?誰が?誰に?
ショッピ
ショッピ
俺…グスッ…すぐは無理やけど…グスッ…ちゃんと諦めますから
諦める?何で……別れるってことか?
何で、そんな笑顔なんよ…俺は、別れたないよ……
気づいたら俺は、ショッピ君にキスをしていた

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イロハ
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