第2話

#2
61
2026/05/15 22:00 更新
(なまえ)
あなた
…ここが
昔はよくみなが訪れた神社だから道の整備はされてある。しかし、落ち葉1つも階段に落ちてないとは…
???
(なまえ)
あなた
…人間…?家主か?
???
神社にいるような人の和風の服を着ている。
きっとこの神社の家主だろう。
階段を完全に登りきった時、しっかり姿を見ることが出来た。
身長は約170cm、男性で青髪。染めてるようには見えないから生まれつきだろう。
目はシュッとしていて街を歩いたら歓声が上がりそうな程のイケメンだ。
???
…おや、珍しいですね
i
i
忘れられた神社に人とは
(なまえ)
あなた
…家主さん?
i
i
そうですね。余り名を名乗るほどではありませんが。
i
i
……ここの神社、昔は賑わっていたんです
i
i
「幸運をもたらす神社」って有名でしたよ
(なまえ)
あなた
…ではなぜ、人が来なくなったのでしょうか
i
i
…そうですね。
i
i
考えられるとしたら阿修羅でしょうか
(なまえ)
あなた
!…阿修羅…
阿修羅(あしゅら)とは、この国のもう人の魔法界本部。裏では悪魔と呼ばれるクソ集団だ。
裏でリーダーとの交流をとり、この国を乗っ取ろうとしてる悪い奴らで国王に言ったところ「こちらで始末しておくよ」とのこと。
i
i
我々のこの神社を嫌っていたんでしょうね
(なまえ)
あなた
何か違和感がある。
この人はこの神社に人が来なくて残念なはずだ。
しかも国王から「解体する」と言う命令が俺には着ている。だから本人は知ってるはず…?
(なまえ)
あなた
あ、あの
(なまえ)
あなた
ここが解体することは知られておりますか?
i
i
!?…解体ですか…?
(なまえ)
あなた
はい…国王様から言われまして偵察に来たんです。
i
i
…嘘だ、う、嘘…ッ…バタッ
(なまえ)
あなた
!?、だ、大丈夫ですか!?
???
なんだよ騒がしいな…
(なまえ)
あなた
!?
n
n
まともに寝れないじゃないか
(なまえ)
あなた
…妖怪?
n
n
…お前、俺達のいふに何をした?
(なまえ)
あなた
いや、別に何も!
n
n
…まぁいい。ここで始末してやる
突然ガラッと神社の扉が開き開けた先には4色の光の目が見えた。
雰囲気がガラッと変わった。
何だこの気配は。オーラは。まるで…
(なまえ)
あなた
異世界じゃないか…
(なまえ)
あなた
…これはやばいぞ、

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