和也side
あー今何時やろ。
布団に転がって、結構時間経った気する。
この部屋暑いんか寒いんかようわからんから、寝れん
こんこんこん
大吾
「はいるで」
あれ、だいちゃんやん
大吾
「起きとるやん…寝れんの?」
和也
「ぅん、、え?な、で?」
大吾
「丈くんは恭平みーやるから。
今恭平ちょっとしんどいみたいでな。」
和也
「おれ、ぇぇのに」
大吾
「悪化しやすいのはあなたですからね~。
とりあえず俺ここでおるから寝な~」
(和也の頭をなでる)
和也
「ん…ぉれが、外からなかなか、、帰らんくて
風邪ひいたから…ぉれがわるぃ」
大吾
「もおそんな、自分責めんで?
謙杜の面倒みてくれやったから俺ら助かったで」
和也
「んぅ、、ふぅ」
大吾
「しんどいんやろ?ここにおるから安心して寝ーや」
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丈side
恭平はな、なかなか自分から言い出せんタイプ。
まぁ、和もなんやけどさ…。
あんま、ようない雰囲気なったら悪いから恭平自信がリラックスできるように話しかけながら看病してく
丈
「久しぶりの雪どーやった?」
恭平
「ん…かった、、げほっけほっ!」
丈
「そうか、楽しかったんやな。よし、ねつはかろ」
(恭平の頭を撫でる)
恭平
「けほっ!げほげほっ」
丈
「咳しんどいな。明日には、病院いこか」
・
・
・
翌日
in病院
丈side
恭平
「んっ!」
丈
「なにー?」
恭平
「ちゃぁ…う!」『ちゃう!』
丈
「なにがちがうん?」
恭平
(泣)
丈
「ごめん、和。
恭平ちょっと無理そおやから人少ないとこいくわ。
あそこにこの番号でたら、電話して?」
和也
「ん…」
これ、伝わっとるんかいね…靴脱いでうずくまっとるし…和、めっちゃぽわぽわしとるけど…。
病院きてんけど、やっぱ急に寒なったから人が多くて恭平がなかなか落ち着かんみたいで恭平と待合室から離れた場所におる。
恭平
「んぅ…」
丈
「まだちょっとかかるらしいわ。
ここら辺人通らへんから、落ち着くやろ?」
恭平
「まだ、、?泣」
丈
「うん。もうちょっと待とか」
恭平
「あぁ"~もぉ、、りぃたい泣」
『帰りたい』
丈
「うーん。」
(恭平の頭を撫でる)
てちてちてち…
和也
「丈くん、、もぉ番号…」
丈
「あぁーほんまにごめん!電話気づかなんだ!!
てか、お前靴は?」
和也
「んぁ…忘れたぁ。」
丈
「そんなことある?!
和、歩ける?」
和也
「ぅん。」
丈
「おれ、恭平おぶるから着いてきーや」
待合室にやっと着いた。
って!電話かかってきてないやん…笑。
和也
「んぅ…ふぅ。」
丈
「ごめんなぁ。歩かせて」
・
・看護師「藤原さーんどうぞぉ」
・
医師
「和也くんが、38.0で恭平くんが38.2か…
インフルエンザではなさそうやし、コロナでもない
からたぶん風邪かなぁ…。
最近急に気温下がって雪も降ったっしょ?」
丈
「降ってましたね~。久しぶりの雪やから言うて
外でて、雪で遊んどったんですよ」
医師
「それやろねぇ~…笑。
とりあえず頓服だしとくからまたしんどなったら
飲んで」
丈
「りょーかいです」
医師
「ほんなら、おだいじに~。暖かくして寝ーや」
丈
「ありがとうございました~」
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前の投稿から忙しすぎて1ヶ月弱投稿してませんでした😭すいません…。
受験やら、卒業遠足やら…なにもかもが1月~2月の中に詰まりすぎて😵💫💖
あっ、ちゃんと合格もできて高校生になれることにとりあえず一安心です🍀笑
そんなこんなで投稿頻度少し上がると思うので
これからもお願いします🙇♀️











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!