第42話

ゆき
91
2026/01/27 14:22 更新
和也
「あがったで〜。つぎだれ?」

大吾
「あっかず。もお寝な。」

和也
「え、なんで?」

大吾
「熱出たら悪いしさ…。はよ寝てゆっくり休み」

和也
「ぅーん。まぁちょっとソファで休憩させて?

大吾
「うん。暖かくしーや」

和也
「流星、よこしつれーい!笑
はぁーっ…」

流星
「にいに暖か〜い!!」

和也
「ほんまに~?」

駿佑
「にいちゃ~ん、謙杜が泣いてるよぉ」

和也
「けんtッ…」
(立とうとする)

大吾
「和也座っとき、謙杜ほらこっちおいで」

謙杜
「じょぉ〜!なぃ"!」

大吾
「丈くん今恭平のとこにおるんよぉ、
恭平しんどーいって言いやるからな」

謙杜
「ぃやあ!」

流星
「にいに、おかお赤いよぉ?」

和也
「ん〜、おふろあがった後やからかなぁ…𓈒𓂂◌」

大吾
「しゅん、これ和に渡してきて」

駿佑
「はーい。にいに~これ!」

和也
「大ちゃんがはかれって?」

駿佑
「うん、?たぶん?」

和也
「ありがとな…。37.9か…

大吾
「なんどやったん?」

和也
「ん〜、さあ!
でも、別にしんどないから」

大吾
「そおなん。とりあえず座っとき」

和也
「いや、!もぉ部屋行こかな思ってる」

大吾
「そっかそっか。じゃぁ、おやすみ」

和也
「うん」

階段

和也side
はぁ、まってしんどい。
いっつも階段なんてしんどくもないし、部屋までこんなに遠くない。
やのに、今日は体も頭も重たくて全然進まへん…。



じゃぁ風呂行ってくるからなんかあったら...


あっ丈くんや。
あかん、!こんなとこでしゃがんどったら体調悪いのバレてまう…っ。



「かず?なーにしとん。」

和也
「ん~っ。なんか虫おったから覗いとっただけ…」


「ふーん。あついな…はよねーや」
(和也の額に手を当てる)

和也
「あっ、うん」


「また、見に行くから寝といてや」

和也
「え、いいよ。別にこんで」


「わかった」





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