そう言って肩から下ろし、そっと撫でる
「あの人」にこいつの怪我を診てもらいたいとは思ってたしな。ちょうどいいか。
にしても嬉しいな!ちょっと懐いてくれてるみたいで!
段ボールにタオルを敷いたやつに入ってもらうことにした。
虫は嫌らしいから笑
※悪ガキか()うわぉ…なんかまた新しい表情してる…やっぱりこいつ面白いな…
あれ、でも鳥に表情筋ってあるのか…?
まぁかわいいから何でもいいや。
国民1side
え?こいつあなたの下の名前(カタカナ推奨)様と知り合いなの?
…てか御国様と国民って知り合いになれるの?それって万国共通?
それは俺も知りたいです。あと普通に話についていけない。
え?挨拶これでいい?絶対ミスったよね?あとちょっと噛んだ気がするし。だめだ詰んだ
?、なんだこいつ。子供といえど急に来て失礼すぎでは…
あれ?また知り合いな感じですか?
これはもしや…
あなたの下の名前(カタカナ推奨)様、我々国民にとって、日本の…えーっと、アレだ、ア◯パンマン的な存在なのでは?アンパン◯ンよく知らんけど…
絶対そうだ。パトロールはしてるわけじゃないけど、見返りを求めず困っている人を見かけては助ける、そして感謝される。
…うん、◯ンパンマンじゃん、良い意味でね。
※このとき、フィンランドさんも同じこと考えてたらしいです。
あ、お前泣き止んでたのね。
え?今なんか隣の変な人が変なこと呟いてたんだが気のせいか?気のせいだよな
箱から出てきたのは超かわいい白い小鳥だった。
鳥から了承をもらうってどゆこと???
御国様は動物とも話せるんだろうか
なんだこの人…
新聞とかテレビのニュースでたまに見るのとギャップありすぎだろ…。
いや、肖像権ガン無視のプライベート写真とかも極たまーにネットで見かけるけどさ、
(ちなみにそれを投稿したやつは大抵二度とSNS上に戻ってこない。なぜかは知らん。)
実際こんな感じなのか…
え?こいつまた変なこと言ってない?気のせいじゃなくない?
今やっと分かった。こいつあれだ。
あなたの下の名前(カタカナ推奨)様の限界オタクなんだ。
スオミ × シマエナガ で……、
そう呟いて、重いが少し洒落たドアを開ける。
どーも、お久ぶりです。Ruiです。
国民(一部あなたの下の名前(カタカナ推奨)さんの限界オタクっていうかファン?)初登場!わーい👏
何かと国民1くんと気の合うフィンランドさんでした。
…てかこれ、まだ一日たってないんですよ、一話から。一日のことに五話以上使ってるんです。やばいですよ。さすがに。ケガニ。ズワイガニ。 なんつって(((
でも仕方ないよね、何も考えずに衝動と勢いだけで始まった小説なんですから!そうそう!自分初心者!下手で当たり前!うんうん。
まぁ、何卒…あの映画のドラえもんのようなあたたかい目で見てください…ぜひ…
追記:ごめんなさい!!登場人物の設定一部ミスってました!!!!!(ほんっっの一部分だけ書き直しました)















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。