第6話

そういえば忘れてた
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2025/01/10 07:38 更新





(なまえ)
あなた
じゃあ出かけてくる。すぐ戻るから、留守番よろしく
 
そう言って肩から下ろし、そっと撫でる


フィンランド(小鳥)
 え、 (←なんとなく一緒に行くと思ってた人)
フィンランド(小鳥)
 あ? (←行く気満々で肩に乗ってた人)





フィンランド(小鳥)
(……勘違い恥ずッ!!!)



(なまえ)
あなた
?……なんだ?もしかして一緒に行きたいのか?
フィンランド(小鳥)
(ぇ、いやそういうわけじゃないけど)
(なまえ)
あなた
〜✨!そうか、じゃあ一緒に行こう!
「あの人」にこいつの怪我を診てもらいたいとは思ってたしな。ちょうどいいか。
フィンランド(小鳥)
え?あ、あぁ…。(←連れてかれるとも今思わなかった人)



にしても嬉しいな!ちょっと懐いてくれてるみたいで!
(なまえ)
あなた
でもお前、羽怪我してるからな…、肩に乗っていくのは危ないだろ
段ボールにタオルを敷いたやつに入ってもらうことにした。
(なまえ)
あなた
えーっと…必要なものは…
(なまえ)
あなた
ケージと止まり木、あとは…
鳥が食べられる野菜も一通りそろえておいた方がいいよな
虫は嫌らしいから笑
(なまえ)
あなた
あ、あと おもちゃとか?
フィンランド(小鳥)
(ケージなんて入ってやるかよ。おもちゃも絶対使ってやんねぇ!…飯は有り難くいただく。)
※悪ガキか()
うわぉ…なんかまた新しい表情してる…やっぱりこいつ面白いな…

あれ、でも鳥に表情筋ってあるのか…?



まぁかわいいから何でもいいや。




(なまえ)
あなた
それにしてもここの通りはいつ来ても活気で溢れているな…!
それに、自然と人工物が調和してて好きなんだよ。
国民1side
〇〇side
えっ!?
な、なぁ、あれってあなたの下の名前(カタカナ推奨)様じゃないか?
国民2
ん?どれだよ…ぁ!ほんとだ!
〇〇side
やっぱり…挨拶とか、した方がいいのかな…?
国民2
当たり前だろ!行くぞ!
国民2
あなたの下の名前(カタカナ推奨)様〜!✨️
〇〇side
あ、バカ!走るなよ!
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
今誰かに呼ばれた気が…
国民2
あなたの下の名前(カタカナ推奨)様ー!こんにちは!
〇〇side
なっお前、失礼だろ!もっと丁寧な感じで…
(なまえ)
あなた
…あぁ!この前治療した犬の飼い主さんか。
え?こいつあなたの下の名前(カタカナ推奨)様と知り合いなの?

…てか御国様と国民って知り合いになれるの?それって万国共通?
国民2
覚えていてくださったんですか!なんと光栄な…
(なまえ)
あなた
光栄だなんてそんな笑…、その後の愛犬の調子は?
国民2
おかげさまで、すっかり元気です!
もう何とお礼を申したらいいか…
(なまえ)
あなた
いいよ、お礼なんて笑
あなたの一人称 例) 僕、私が好きでやってるんだし
国民2
なんとお優しい方なんだ…僕、あなたの国の名前(カタカナ推奨)の国民で心底良かったと思います…!
(なまえ)
あなた
え、ちょ、…泣いてる…?なんで…?
それは俺も知りたいです。あと普通に話についていけない。
〇〇side
おい、泣くなよ、あなたの下の名前(カタカナ推奨)様困ってるだろ!
(なまえ)
あなた
…えーっと…あなたは、この方のご友人ですか?
〇〇side
えっ、あ、はい!
〇〇side
ご、ご機嫌よう!あなたの下の名前(カタカナ推奨)様、
え?挨拶これでいい?絶対ミスったよね?あとちょっと噛んだ気がするし。だめだ詰んだ
(なまえ)
あなた
そんなに畏まらなくていいんですよ笑、あなたの一人称 例) 僕、私も仕事で来てるわけではないので。
〇〇side
ぃ、いや、しかし…
国民
あ!あなたの下の名前(カタカナ推奨)様だ!こんにちはー!
?、なんだこいつ。子供といえど急に来て失礼すぎでは…
(なまえ)
あなた
お、この間の迷子坊主じゃないか!もしかしてまた迷子か?笑
国民
ち、ちがうよ///!ぼく、あれから迷子になってないんだから!
あれ?また知り合いな感じですか?
国民
こら!あなたの下の名前(カタカナ推奨)様になんて態度なの!
すみません、この前はうちの子がご迷惑をおかけしたみたいで…
(なまえ)
あなた
いいんですよ、気にしないで。
子供っていうのは、大人に迷惑かけながら学んで成長していくものですから!
国民
そーだよママ!ぼくは今、”せーちょー”してるとちゅうなの!
国民
偉そうに言わないの、あんた、ついさっき迷子になりかけてたでしょ。
(なまえ)
あなた
フフッ、仲の良い親子だこと。
これはもしや…
あなたの下の名前(カタカナ推奨)様、我々国民にとって、日本の…えーっと、アレだ、ア◯パンマン的な存在なのでは?アンパン◯ンよく知らんけど…

絶対そうだ。パトロールはしてるわけじゃないけど、見返りを求めず困っている人を見かけては助ける、そして感謝される。

…うん、◯ンパンマンじゃん、良い意味でね。


※このとき、フィンランドさんも同じこと考えてたらしいです。
国民2
そういえば、今日はどんなご用でここに?
あ、お前泣き止んでたのね。
(なまえ)
あなた
この近くの動物の保護施設に用があって来たんだ
国民2
保護施設…あ、もしかして、あのじいさんのとこの?
(なまえ)
あなた
そうそう、診てもらいたい動物がいてな
〇〇side
じゃあ、その箱は…
(なまえ)
あなた
あぁ。羽を怪我した小鳥がいてね。自分で治療したんだが、一応あの人にも診てもらおうと思って。
それに、見たことない模様の鳥だから、なんの種類か聞きたいんだ。
国民2
へぇ〜、どんな模様なんです?
(なまえ)
あなた
見てみるか?
(なまえ)
あなた
おいで〜
国民2
あっ動物に話しかけてるあなたの下の名前(カタカナ推奨)様かわいい
え?今なんか隣の変な人が変なこと呟いてたんだが気のせいか?気のせいだよな
フィンランド(小鳥)
(あんまり、見せ物にはされたくないんだが…
あなたの下の名前(カタカナ推奨)がなんかノリノリだからな…仕方ない。)
箱から出てきたのは超かわいい白い小鳥だった。
国民2
わあ!かわいいっ!
〇〇side
本当、愛らしい目をしてますね…
(なまえ)
あなた
そうだろ?こいつめちゃくちゃかわいくてさ〜!
飼うことにしたんだよ。あ、ちゃんとこいつの了承も得てな!
鳥から了承をもらうってどゆこと???
御国様は動物とも話せるんだろうか
国民2
でも確かに、珍しい模様してますね…。青い十字の模様…
まるでフィンランドの国旗みたいです!
(なまえ)
あなた
はっ!確かに!
フィンランド(小鳥)
!(…俺だって気づいてくれるか…?いや、流石に無理か…)
(なまえ)
あなた
今度、先輩とこいつのツーショットを撮ろう!✨️
フィンランド(小鳥)
(ほらな、無理だ。)
〇〇side
この子、名前は何て言うんですか?
(なまえ)
あなた
ん?
〇〇side
え?えと、この小鳥の名前とかって…
(なまえ)
あなた
あぁ、名前ね、名前。こいつの名前は………
(なまえ)
あなた
………………
国民2
…あなたの下の名前(カタカナ推奨)様…?
(なまえ)
あなた
…そういえば忘れてた。名前付けるの…
〇〇side
えええぇ…
なんだこの


新聞とかテレビのニュースでたまに見るのとギャップありすぎだろ…。




いや、肖像権ガン無視のプライベート写真とかも極たまーにネットで見かけるけどさ、
(ちなみにそれを投稿したやつは大抵二度とSNS上に戻ってこない。なぜかは知らん。)

実際こんな感じなのか…
〇〇side
俺、小さい頃は御国様に気安く近づいたら殺されるんだと思ってたなぁ…
国民2
名前つけ忘れるなんてうっかりしてるあなたの下の名前(カタカナ推奨)様も尊いなあ…
え?こいつまた変なこと言ってない?気のせいじゃなくない?
(なまえ)
あなた
ん?、二人とも今何か言ったか?すまない、聞いてなかった
〇〇side
「「いえ、何も。」」
(なまえ)
あなた
そ、そうか
(なまえ)
あなた
じゃあ、あなたの一人称 例) 僕、私はそろそろ行くよ。またな。
国民2
はい!ではまたどこかで!
〇〇side
えっ、あ、さようなら…!



国民2
……………またな、だって。
〇〇side
ん?
国民2
スウゥゥゥゥゥゥゥー…、
国民2
はあ゙ぁぁぁ゙あぁ〜……(クソデカため息)
〇〇side
ぅわっ!何だよ急に…
国民2
いや〜…、あなたの下の名前(カタカナ推奨)様って、ほんと、もうなんか…
…………全部尊いよな…
〇〇side
…あーぁ、はいはい、そうですね〜…
今やっと分かった。こいつあれだ。







あなたの下の名前(カタカナ推奨)様の限界オタクなんだ。
フィンランド(小鳥)
(あいつ多分あなたの下の名前(カタカナ推奨)の限界オタクだな)



(なまえ)
あなた
う〜ん…名前、どうしよっかなぁ…
フィンランド(小鳥)
(変な名前つけられないといいな…)
(なまえ)
あなた
あ!
(なまえ)
あなた
シマエナガみたいに可愛くて、先輩の国旗みたいな模様だから…


スオミ × シマエナガ で……、


(なまえ)
あなた
スオミナガの、スミちゃん!
フィンランド(小鳥)
…ネーミングセンスっ!!!!
(なまえ)
あなた
ふっふーん✨️!あなたの一人称 例) 僕、私ってやっぱ天才だな!
フィンランド(小鳥)
(なぁこれから俺そんな名前で呼ばれるのか…?…俺たぶん泣くぞ?)





(なまえ)
あなた
あ、名前考えてたらもう目的地 着いてたな!
(なまえ)
あなた
けっこう来るの久しぶりかもなぁ…
前は先輩も(無理矢理)連れて来たんだっけ。





(なまえ)
あなた
元気にしてるかな、キリル。
そう呟いて、重いが少し洒落たドアを開ける。
どーも、お久ぶりです。Ruiです。




国民(一部あなたの下の名前(カタカナ推奨)さんの限界オタクっていうかファン?)初登場!わーい👏


何かと国民1くんと気の合うフィンランドさんでした。




…てかこれ、まだ一日たってないんですよ、一話から。一日のことに五話以上使ってるんです。やばいですよ。さすがに。ケガニ。ズワイガニ。 なんつって(((



でも仕方ないよね、何も考えずに衝動と勢いだけで始まった小説なんですから!そうそう!自分初心者!下手で当たり前!うんうん。




まぁ、何卒…あの映画のドラえもんのようなあたたかい目で見てください…ぜひ…





追記:ごめんなさい!!登場人物の設定一部ミスってました!!!!!(ほんっっの一部分だけ書き直しました)

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