第3話

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2025/11/24 10:49 更新

◆朝の基地(送迎前)

朝7時、EBiDAN基地の大広間。
ICExとLienelのメンバーたちはまだ眠そうだが、制服に着替え、朝食をとっている。

ICExメンバー(戦場には出ない16歳)

帆波温世

帆波波空斗

帆波俊旭

帆波龍人

帆波世那

帆波遼介

帆波李玖

帆波王太郎

Lienelメンバー(同じく16歳)

帆波駿太

帆波凌久

帆波柊斗

帆波ミロ

帆波創世

帆波真之

テーブルでは、先輩たち(超特急・BUDDiiS・ONE N’ONLYなど)が、
コーヒー片手に見守っている。

「温世、朝食ちゃんと食べろよ」
と先輩が声をかけると、温世がもぐもぐしながら返す。

「はい〜、今日も学校がんばります!」


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◆送迎の様子

基地には専用の送迎ミニバスがあり、
M!LKとONE N’ONLYの護衛隊が運転担当。

ICExメンバーは近所の学校へ徒歩または短距離バス

Lienelメンバーは少し離れた学校へ車で送迎

学校は3ヵ所に分かれているので、順番に出発

ミニバスの中はにぎやかで、窓の外を眺めたり、友達と話したりしている。


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◆学校生活

ICExメンバー

算数・理科は真剣

放課後は軽く校庭で遊ぶ

仲間意識が強く、協力して課題をこなす


Lienelメンバー

プログラミングや文化系授業に夢中

休み時間は読書や絵を描く

創世や駿太がクラスのまとめ役

柊斗はメモを取り、皆の課題を整理



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◆帰宅後の基地

夕方、学校から帰ったメンバーは宿題や基地での仕事(データ整理や情報管理)を行う。

洗濯物をたたむ

簡単な夕食の準備

宿題や課題チェック

時間があれば遊びや漫画、ゲームでリラックス


波空斗:「あなた、今日の宿題教えて〜」
あなた:「うーん、まず算数からやろうか」
世那:「じゃあ理科は僕たち担当!」

基地は戦場ではなく、“普通の家族の家”のような雰囲気。


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◆夜の団欒

夕食後、あなたが皆の前に座る。

「今日もよくがんばったね。宿題も通学も、全部立派だったよ」

ICEx・Lienelのメンバーたちは眠そうにうなずく。
その後は順番にお風呂に入り、布団に入るまでの間、

超特急やBUDDiiSが読み聞かせ

Sakurashimejiがギターで歌

ONE N’ONLYがゲームで遊ぶ


幼いメンバーたちは、守られながらも自分のペースで学び、成長していく。

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