どさぁっと机に置かれる書類をみて、旦那様はとても
嫌そうな顔をする
少しずつ夕方になっていくこの景色が、好きだ。
ほんのりオレンジ色に染まって行く、
うちの騎士の人が練習している所に、るなが、その人を見ていた。
好きなのかな、なんて思ったけど、好きって気持ちが私には、いまいち分からない。
お茶会が終わったところで、旦那様の部屋に向かう。
バタバタして、私の方へ駆け寄る。
待つけど、待つけど、旦那様かっこいい…っ//
仕事してる旦那様ってこんな感じなんだ…
そ、そういえば、き、キスって、もうするものなのかな、、積極的に行ってみてもいいのかな…、
ちゅっと、頬に口付ける。
目を見るけど、旦那様は目を逸らす。
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同時更新してるから、良かったら見てね~












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。