第10話

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2025/12/24 06:00 更新


あなた
の、のあ!お茶会…しませんか、?


Noa
えぇ!もちろんです!用意しますね!!



eto
あれ〜?誘われてないな~



あなた
もちろんえともです!


luna
るなは…、、泣


あなた
るなもですよ!!



赤崎yuan
俺は…、、泣泣( ( (


あなた
だめです



赤崎yuan
えぇ〜?!行ける流れじゃ、( (




Noa
ダメに決まってます、さ、旦那様は仕事残ってますよ




どさぁっと机に置かれる書類をみて、旦那様はとても
嫌そうな顔をする





あなた
う、頑張ってください…っ



赤崎yuan
おっけ、頑張ったらご褒美くれるってことであってる?合ってるよね!!



あなた
えぇ…?ちょ!旦那様!!



赤崎yuan
頑張ってくるね~っっ!!





あなた
えぇぇぇぇ!!?









luna
天気よくて良かったです!



あなた
美味しい~っ



Noa
寒かったら言ってくださいね!



eto
今日寒いよね~!紅茶暖まる~






少しずつ夕方になっていくこの景色が、好きだ。





ほんのりオレンジ色に染まって行く、






eto
でー?あなたはどうなの?旦那様と♡



あなた
ぶ"っぐ、っ え//




luna
えぇっ!もしかして?!




eto
き、キス…したり?…、、


あなた
してないけど!してないですけど!
するのが普通なんですか//!?





Noa
どうなんでしょうか、私たち恋愛経験ないですし、、



luna
る、るなもれ、れれ恋愛経験?!な、ないですよ!!///



eto
え?もしかして、あ、あるの?



luna
うぅっ、//いや


あなた
私わかるよ!



あなた
騎士の人でしょ



luna
!何故それを!!


あなた
見てたもんね





うちの騎士の人が練習している所に、るなが、その人を見ていた。


好きなのかな、なんて思ったけど、好きって気持ちが私には、いまいち分からない。







あなた
好き…かぁ、






Noa
またしましょうね!!





あなた
はい!





お茶会が終わったところで、旦那様の部屋に向かう。










あなた
旦那様?




赤崎yuan
あなた!!



バタバタして、私の方へ駆け寄る。







赤崎yuan
手冷たい、これ羽織って



あなた
いえ、大丈夫ですよ!旦那様も寒くなってしまいますよ


赤崎yuan
もー俺はどうでもいいの!



赤崎yuan
仕事もうちょっとで終わるから座って待ってて、



あなた
分かりました!







待つけど、待つけど、旦那様かっこいい…っ//





仕事してる旦那様ってこんな感じなんだ…
そ、そういえば、き、キスって、もうするものなのかな、、積極的に行ってみてもいいのかな…、









あなた
旦那様、…




あなた
…っ





ちゅっと、頬に口付ける。





赤崎yuan
…//あなた、、?


目を見るけど、旦那様は目を逸らす。







赤崎yuan
仕事どころじゃなくなっちゃったじゃん…、、




あなた
え…っ、??









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