第11話

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2025/12/31 02:47 更新




旦那様が立ち上がり、私の前でしゃがむと、小さな箱を取り出した。







赤崎yuan
あなた。










あなた
っ…、




赤崎yuan
俺と、結婚してください。大切にします




自然と、手を出せば、左手の薬指に指輪がはめられた。






あなた
はい…ッ、私でいいならッ、










口元にちゅっと、口付けられた。













Noa
あなた…っ!!指輪…//



あなた
ふふ、//、そーなの



eto
おめでとうっ、泣



luna
るなのお嫁さんじゃないんですかぁ、




Noa
旦那様のです、笑








あなた
旦那様…、ぎゅーしてください、…



夜旦那様に急に会いたくなって、旦那様のお部屋におじゃました。




赤崎yuan
えっ、いいの、…ぎゅーだけじゃ済まないかもよ…、?



あなた
じゃあ大丈夫…で、…す、


赤崎yuan
大丈夫じゃないでしょ、、せっかく甘えに来てくれたのに…




むっと、少し眉を下げて、私を眺める。






あなた
…してください、//




振り返れば、ちゅっと、口付けを落とされる。





あなた
…っな、旦那様!、、




赤崎yuan
ごめん、ごめん笑、ぎゅーだったよね?間違えちゃった、笑




間違えるはずないのに、わざと、やってくれる、

旦那様の好意だったら嬉しい。






私がキスなんてねだることはできないから









赤崎yuan
あなた、今日の夜は少し出かけに行こう。




あなた
はい!










赤崎yuan
ま、…あなたその服で行くの…?




あなた
…?そうですけど、だめでしたか!?




赤崎yuan
いや…、うぅ、、















こんなこと言えない。

人はいるかわかんない、だけどこんな露出多めな服で、外をふらつかせることはしたくない。

もちろん可愛くて、見ていたいけど、

俺以外が見るなんて、想像もしなくない。






赤崎yuan
…、、可愛いけど、露出多い…、かも、




あなた
…// 上から何か羽織りますね…っ//




赤崎yuan
うん//…












海の匂いがする。




横をぱっと見れば旦那様と目が合った。




見てたのは私だけじゃなかった、旦那様は少し照れくさそうに、話し始めた。








赤崎yuan
ここ、俺がよく来る場所なんだ…
赤崎yuan
少し話でもしたいと思って、





あなた
…、旦那様の好きなところ、




赤崎yuan
結婚のことで話したいと思ったんだ。




赤崎yuan
あなた。







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今年もありがとうございました!

次は来年の更新となりますが、何卒よろしくお願いします!


良いお年をお迎えください!🫶








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