第4話

Day.3
485
2022/01/03 12:18 更新


キーンコーンカーンコーン…
















ジミン
はーい、じゃあ今日はここまで
ジミン
みんなよく復習しとけよー
生徒
はーい!!





















ジミン先生が荷物をまとめる。























他の生徒の目線はもちろん、ジミン先生だ。























あなた
はぁ…ほんとあいつのなにがかっこいいんだか
ラン
えぇーかっこいいじゃーん
あなた
顔は良かったとしても中身が良くないとダメだよ…
あなた
だからs…
ジミン
なにがダメなんだ?
ジミン
授業で分からないことでもあったか??



















噂をすればとはこのことだろう。



















なんでこうも耳がいいのか。




















あなた
ッ…女子トークですよ笑
あなた
男性には話せない話なんでー笑
ジミン
…あぁ、そうか。ごめんな。
ジミン
あっ、
あなた
??
ラン
??
ジミン
あなた、この後職員室こいよ。



















昨日の話だろうか。























私は机の上を片付けて、職員室に向かった。





















ジミン
おっ、きたな。
あなた
なんですか。数日で呼び出しって。
ジミン
いいから、とりあえずついてきて笑
あなた
はぁ…

















コツ…コツ…























他の生徒は教室にいるため、廊下には2人の足音が鳴り響く。






















気まづい。私は先生の数歩後ろを歩いていた。























先生についていくと生物室についた。






















あなた
個別授業かなんかするんですか?

























先生は黙ったまま、扉から1番近い席に座ってこう言った。

























ジミン
…俺の事どう思ってる?
あなた
……は?笑

















驚きしかない。























もしかしてかっこいいとでも言ってほしいのかな。

でも…









































言うわけないじゃん。


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長くなりそうなので、Part2に続きます…🕊𓈒 𓂂𓏸

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