第3話

2 信頼と拒絶
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2024/12/19 06:22 更新
 ✧¿ Rou の " 束縛度 "が +5 上がりました ¿✧ 



でも、一年以上の付き合いだし 、 大丈夫だよね … ?



小柳だって私の顔とか知らないし … 、 お互い様か 。



ここは1歩勇気をだしてみようじゃないか 。



(なまえ)
あなた
  じゃあ、行こうかな … 。




Rou
 ……え。
(なまえ)
あなた
  ちょなんでロウが驚いてるのww 
誘ってきた側でしょ??笑


Rou
  まじで … !?
嬉しすぎるんだけど… 笑
Rou
  てっきり断られると思ってたわ w 
(なまえ)
あなた
  私もいつか会えたらいいな〜 とは
思ってたし 、全然OKだよ w
 
(なまえ)
あなた
 それに私、ロウのことは
結構信頼してるし 笑
Rou
   それは俺も 。
…てか!ちょっと恥ずいから … ///
早くゲームしよ w
(なまえ)
あなた
  うわロウが照れた www   
そんなに嬉しいんですか〜??? 笑
 
Rou
  あ"〜ッ…// …まじで
かわいすぎだろ…♡
(なまえ)
あなた
  ん、なんか言った???
Rou
  いや?だるすぎるって思っただけ 笑
(なまえ)
あなた
   言い出しっぺのくせに
いじけてるんじゃないよ www
Rou
  うっせぇな www  




その後は夕方までロウと一緒にゲームをした。




遊ぶ約束をして気持ちが高ぶっていたせいか、




今日は最近ロウと遊んだ中で一番楽しかった気もした。



(なまえ)
あなた
  じゃあ、私夜ご飯食べてくるから 。
長いことありがとね 〜
Rou
  いえいえ〜 
クリスマス、楽しみにしてるわ 笑
(なまえ)
あなた
  あ、LINEで後で連絡ちょうだい〜
場所とか決めたいから。
Rou
 了解〜
(なまえ)
あなた
  じゃ、おつかれ〜 
Rou
  おつ〜


" ピコンッ "という音と共に、
ロウの声は聞こえなくなった。

(なまえ)
あなた
  私が 、 ロウと お出かけ か … 。。 
 
(なまえ)
あなた
  ちょっと、楽しみだな … 笑 



" 今年のクリスマスは 、 いつもよりも楽しくなりそう 。 "


そう思いながら私は夕食を食べにリビングへ向かった。





夕食にて

  そういえば私 、明日は仕事長引く予定で
夜まで帰ってこないから。夜ご飯は
自分で作ってもらってもいい ?
(なまえ)
あなた
  了解〜 。
お母さんの分は作らなくても大丈夫 ?
  私の分は大丈夫 w
(なまえ)
あなた
  お仕事 、 頑張ってね 。


…ってことは明日は家事とかも私が

やらないといけないのか … 。。 普通にだるい ( (
 
(なまえ)
あなた
 (  まぁいいや、誰かと通話しながらやれば
案外一瞬で終わるか。 )




夕食を食べ終えた後 、私はまたすぐに自室へ戻った 。
(なまえ)
あなた
  さて 、 誰かいるかな〜っと…。。


今度はTwitterで誰か
浮上してるか探してみることにした。



すると、既視感のあるアカウントを見つけた。

(なまえ)
あなた
  …うっわ…" 。
この人 、この前荒らしDMきたから
ブロックした人のサブ垢じゃん…。
ブロしとこ 。



事の発端は約1週間前 。
突然私のDMに大量の荒らしメッセージが
私のところへ送られていた。

私が気づくまで通知音は鳴り止まなかったので
メッセージ件数は " 999+ " と表示されていた。

気づいた後は即ブロしたので特に問題は
無かったのだが 、 若干トラウマ気味でもある ( (

(なまえ)
あなた
  まじで通知うるさかったから
もう巻き込まれないといいな … 。。


" @ Llll _ 0101 _ さんを ブロックしました "


(なまえ)
あなた
  あ 、 友達募集のツイートに
反応来てるじゃん 。 誰だろ … 。


Twitterの通知欄から、誰からの反応かを確認する。



そこには 、" イロアス " という人から
私のツイートにいいねが1件来ていた。

    
    アンケートの選択肢によって、 『 束縛度 』か 『 狂気度 』のどちらが
上昇するか変わります 👍🏻✨︎´- 勿論、このアンケートは物語の展開に
" 大きく " 影響しますのでご注意下さい ¿ ?

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