第7話

第二章 二節『coloration』
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2025/12/07 09:00 更新













 































ak
チグチャンは俺達の後ろに隠れててね
tg
うん。",.
不安そうな眼差しで戦う彼等をみつめる小さな彼 
その瞳には恐怖も浮かんでいてふるふる と震える
kty
チグ",.、




貴方はこのどんよりとした空気感を好まないだろう
少しばかり居心地の悪い彼は1つ提案する
ak
まぜち達の能力紹介してあげる!
kty
アッキィ.,!?いいの?
ak
大丈夫でしょ!
tg
聞きたい、!!
恐怖の事など忘れて此方に興味津々な彼に
貴方は表情が柔らかくなり一息つくだろう。
ak
じゃあ座って話そっか。ここ座ろ
貴方は調度良いお茶会で使う椅子や机を見つける
貴方は手招きをして彼を呼び出す事だろう
kty
僕も疲れたから座ろ
ak
ふふ",.誰の話から聞きたい?
tg
アット裙!
元気よく答える彼に貴方は微笑が零れるだろう
どこから話そうかと悩む貴方。
ak
まずは、此処がどんなセカイか。
kty
あ!待ってそれ僕が言いたい!!
ak
えぇ〜っ、しょうがないなあ
ak
いいよケチチ
kty
ありがとアッキィ!
kty
このセカイは"不思議の国のアリス"に
基づいて作られたセカイなんだ
彼がそう言うとこの辺りは不思議な感覚に包まれた
冷たい風が吹き辺り一帯の音が止む。
まるで小さな箱に入れられている様に感じるだろう

kty
それに、分かってる通りこのセカイに
着色されてないんだ
kty
あの化け物達が盗って行ったからね。
だからあんなに濁った色をしているの
kty
で!そんなセカイに着色したのが
今色がハッキリと着いてるまぜち!
kty
あの気味の悪い奴らを倒したから
色が帰ってきたんだ
tg
ほぇ〜、でもアット裙も倒してるのに
色着いてないよ、?
ak
アットはまだ数が足りないんだ
ak
プ〜のすケも、まぜちも
今まで数え切れない程倒して来たから
このセカイは"不思議の国のアリスに基づいて"と
彼先程述べたが真実は違うと貴方は心で思うだろう
kty
 色をハッキリ着けるには
「頑張る」くらいじゃ足りないんだよ
tg
だからプりちゃんも
少ししか着いてないのか
ak
ひと通りセカイの説明は終わったね
ak
次はお待ちかね。アットの咄だ
貴方はにこりと温かな笑みを浮かべたはずだろう
然し_辺り一帯の空気は冷たく不気味な空気を
貴方は纏っている事に気が付く。
































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