大森side
自信ありげにニコッと笑う涼ちゃん
そんなん…似合ってるに決まってんじゃん!!!!
フェーズ1の頃のような、その頃より少し大人っぽくなった涼ちゃんが…っ可愛すぎる!!
声には出さず短い髪をサラリと撫でると涼ちゃんは嬉しそうにまたくすくすと笑った
首をこてんと傾け僕の髪を撫でる涼ちゃん
予想していなかった言葉に思わず顔がぼっと熱くなる
多分本心なんだろうな、でも無意識なんだろうな
恥ずかしくなって涼ちゃんの肩に顔を埋めた
柔らかな涼ちゃんの匂いが鼻孔をくすぐる
あんな耳元で行ったのに聞こえないことある?
キョトンとする涼ちゃんは可愛いけどそろそろ…なんかあっても良くない?
ふと涼ちゃんのうなじが目についた
ずっと長い髪に隠れてた綺麗なうなじ
ちょっとしたいたずら心でそこに触れる程度のキスをした
顔を真っ赤にして目を泳がす涼ちゃん
思ってもいなかった反応で驚いた
まさか涼ちゃん俺らの気持ちに気付いて…
藤澤の誤字治しました🥹にわかですみません
なんか急展開と変な雰囲気でごめん
短編集にするつもりだったけどちょっと物語あったりするかも、ミセス難しい
ホワンジは見に行きました












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。