風鈴に着くなり、焚石に担がれていたあなたの下の名前は後ろを歩いていた棪堂に目掛けて投げ飛ばされる
投げ飛ばれたあなたの下の名前を咄嗟に抱きとめる
いきなり投げ飛ばされたことで、放心状態になってしまい、恐怖からか身体が小刻みに震えている。
棪堂は震えているあなたの下の名前の背中を優しく撫でて落ち着かせようとする
棪堂に抱かれたまま、木下へ運ばれる。あなたの下の名前を優しく降ろすと、棪堂はソッと頭を撫でてグラウンドの真ん中へと戻って行った。
木に背を凭れさせて、殴りあっている棪堂を目で追いながら
懐かしい情景を思い浮かべながら、あなたの下の名前は静かに眉を閉じた。
報告。2話と3話を修正しました!
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85%
今のままでいい
15%
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。