第19話

#17
2,011
2025/02/03 10:35 更新


(なまえ)
あなた
送ってくださってありがとうございます!
(なまえ)
あなた
気をつけて帰ってください
洸人
洸人
全然。ちょっとたじが酔ってそうだけど笑
(なまえ)
あなた
あ、もしよければ、
お水でも飲んでいきます?
将吾
将吾
ぇ柾哉の家行ってみたーい
洸人
洸人
こいつ完全に酔っ払ってるわ笑
(なまえ)
あなた
笑笑
あの、どうぞ









西さんは車を止め、私は2人を中に入れる







将吾
将吾
わ、めちゃくちゃ家綺麗
田島さんと西さんをリビングのソファーに座らせて、私は2人にグラスで水を2杯渡した


(なまえ)
あなた
ありがとうございます、
洸人
洸人
柾哉ん家来るの初めて笑
(なまえ)
あなた
え、そうなんですか!?
洸人
洸人
多分来てたら、あなたちゃんのこと、とっくにバレてるから笑笑
(なまえ)
あなた
あ、そっか笑笑




すると、隣からいびきが聞こえてきた







将吾
将吾
zzz
洸人
洸人
おい、たじ?寝るな寝るな
(なまえ)
あなた
笑笑笑
(なまえ)
あなた
皆さん、やっぱり仲良いんですね笑
伝わってきました
洸人
洸人
え、逆にDREMY の皆んなは仲良くないの、?
(なまえ)
あなた
あ!いえいえ!皆んな仲良しです笑笑
洸人
洸人
あぁよかった笑









少し沈黙が続いた。











洸人
洸人
知ってる?木村、あいついっつもあなたちゃんのこと見てる笑
(なまえ)
あなた
えっ、?
洸人
洸人
前は兄弟って知らなかったからあれだけど、今思い返すと、何回もDREMYのビデオだったり記事だったりXをスマホで見てたわ笑
(なまえ)
あなた
そうなんですか?笑笑
洸人
洸人
愛されてるね
(なまえ)
あなた
まあ、はい?笑
洸人
洸人
うわーいわゆる溺愛兄貴かー
(なまえ)
あなた
そうですかね笑笑
洸人
洸人
知らんけど
洸人
洸人
多分俺らが今日家にお邪魔したってことバレたら俺らころされる。
(なまえ)
あなた
えっ、
洸人
洸人
なんてね笑





すると、西さんは時間を確認した。





洸人
洸人
あ、俺らそろそろ帰るね。もう結構遅いし
(なまえ)
あなた
あ、そうですよね
、明日もお仕事ありますよね
洸人
洸人
まあ笑
洸人
洸人
おーいーおーきーろー
将吾
将吾
んー、?
洸人
洸人
帰るよ
将吾
将吾
ん、?
洸人
洸人
ダメだこいつ
西さんは、田島さんを無理矢理起こして、私は玄関までお見送りをした
(なまえ)
あなた
今日は送ってくださり
ありがとうございました
洸人
洸人
全然
こちらこそありがとね









————————————-

<翌朝>





ピピピピッピピピピッ



アラームが鳴った。




今日は午前は練習で午後はレッスン







リビングに行くと、柾哉が朝ごはんを食べていた。






(なまえ)
あなた
おはよ、、
柾哉
柾哉
ん。



え?
(なまえ)
あなた
今日午後から仕事?
柾哉
柾哉
うん





柾哉が目を合わせてくれない



(なまえ)
あなた
え、なに?怒ってる?





すると、ようやく目を合わせてきた

















柾哉
柾哉
昨日、洸人たち来たでしょ
(なまえ)
あなた
うん。どうかしたの?
柾哉
柾哉
どうかしたの、じゃない!!!
(なまえ)
あなた
、、へ?






そんなダメだった、?笑







柾哉
柾哉
もーこれからは俺がいない時に家にメンバー入れちゃだめ。
(なまえ)
あなた
それはー、、なんで?
柾哉
柾哉
もー分かってないなー
柾哉
柾哉
あいつらも男だからね?
万が一なにか起こったら、、
(なまえ)
あなた
何か起こったら、、?
柾哉
柾哉
ほんとあなたって鈍感だよね
(なまえ)
あなた
別にそんなことないし
柾哉
柾哉
ま、とりあえず、だめです。
(なまえ)
あなた
わ、わかったけど、、
柾哉
柾哉
あ、あとさ、京セラ公演きてよ
(なまえ)
あなた
え?いいの!?
柾哉
柾哉
マネにも話して、お母さんとあなた来れるようになってるから
(なまえ)
あなた
え、いきたい!







INIのライブに行くのは去年ぶり。
たしか、break the code? ってやつかな





私が本気にアイドルになりたいって
再確認できたきっかけ。
(なまえ)
あなた
今絶賛準備中??
柾哉
柾哉
うん。もうあと2週間ぐらいだから、
大体は決まってるけどね
(なまえ)
あなた
えー楽しみーー





柾哉はテーブルから立ち上がって、食べ終わった食器をキッチンに持っていった。





柾哉
柾哉
めっちゃ目、キラキラしてんじゃん笑
と私の頭を撫で、柾哉は部屋に戻って行った

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