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第1話

#1
408
2025/02/16 10:29 更新
新作です!宜しくお願い致します(

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此処は私立苺ヶ丘学園。
僕は生徒会を受け持っている。
とはいえ下っ端中の下っ端。
全然雑用係みたいなもんだし。
でも一つだけいい事が有るんだもんね。
それは
C .
大好きな会長に会えるんだもんね、、♡
C .
今日も頑張ろ~
放課後仕事がある。
C .
......
C .
(今日も可愛いッ、、)
C .
(ちょっと眠そう?仕事忙しいのかな、、)
その瞬間、会長の顔がこちらをむく。
R .
、、ころん
C .
は、はいッ
R .
僕ばっかり見てんじゃなくてさっさと仕事やって下さい
R .
だから仕事が遅れるんですよ
C .
え~、、
C .
でも面倒くさいですよ~会長ぉ~
C .
もういっその事遊びに行かない~???
次の瞬間、会長の顔が真っ赤になるのを見て
あ、これはやばい
ってことを確信した。
R .
、、、、おい
R .
辞めろっつてんだろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
R .
仕事やれやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
C .
はいいいいいいいいいいいいいいいいいッッ!!!!!!!泣
何だかんだで如何にか資料を纏めあげた。
C .
、、今日も会長と喋れちゃったぁ、、
怒られたけどまぁというかめちゃくちゃ嬉しい.....
R .
るぅと会長!!!
R .
今日の分のノルマ達成しました!!!
R .
莉犬!お疲れ様
R .
今日は帰っていいよ~~
R .
有難うございます!えへへ
目の端で会長とイチャついてる(?)犬耳は莉犬くん。
昔から相談相手として助けてもらっていたんだけど
最近こう仲良くしてるのを見ると腹が立って、、
C .
(いけないッ、)
C .
(集中すれば気にしなくなる、気にしなくなる)
今日も帰宅が下校時刻を過ぎてしまった。
C .
あ゛~、、疲れた
もたもたとスクバを準備していると
C .
、、会長!
C .
(こんな時間に会長と話せるなんてラッキー、、!)
夕陽でオレンジ色に照らされた会長はこちらを見て直ぐに目をそらした。
C .
(、、やっぱり可愛い。好きだな)
てか今2人、、きり?
もしかしたら告白のチャンス、かも
よし、、
C .
か、会長ッ
と、ふと影が落ちて不思議に感じる。
何だろう、と思って上を見上げると_____
C .
、、会、長!?
下を向くと会長の腕が回されていた。
R .
.........静かにしろ
え、待ってと思う間もなく
唇に温かい感触が伝わってきた

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