ここから色んな日々が起こった
初めて温かいご飯を食べたり
ハートの女王様達に魔法を教わった
そして気づけば私は16歳になっていた
当時の私のユニーク魔法は8つ
一つ目はハートの女王様の
二つ目はスカー様の
三つ目はアースラ様の
四つ目はジャファー様の
五つ目はグリムヒルド様の
六つ目はハデス様の
七つ目はマレフィセント様の
そして八つ目は……自分が造ったユニーク魔法
私が造ったのは孤独の創造
内容は全てを孤独で有ればある程色んな物が造れ、孤独は過去にも値する
そのような物を
こんなのを造ってしまったんだ
禁忌ような物を
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はい!どうでしたか?
楽しんでくれてたら嬉しいです!
それではまた〜




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。