第23話

# 21
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2025/09/16 15:00 更新
 





🍑「…………バッ」




やば、、気づいたらショーケースの裏に隠れてもーた…



母「あんた何してn」



🍑「しー…!しー…!」



母「、?」




🦌「……あの、、?」



母「え、!?ああ!どうしたの!?」



🦌「え、あ、えっと…このモンブランとタルトとシフォンケーキと…」



母「…はーいㅋ」


母「それにしても、相変わらずよく食べるねー」



🦌「へへ、、テスト期間だったので糖分をたくさん摂取しなきゃならないので…」





母「そーそー!テストと言えばね!モモが…!」




🍑「しー…!しー…!((小声」





母「………はーーーー、、」




グイッ((引き寄せる




🦌「え、わ!?!?モモさん!?」



🍑「ちょ!やめてや!お母さん!」




母「…あんたね、ツウィさんも気がつくわよ、、ここのショーケース透明なんだし」




🦌(…気づかなかったッ!!!)




母「ツウィさん!ありがとね!」

母「ツウィさんのおかげで、この子…全科目赤点回避したのよ!」




🦌「………え!?!?」

🦌「ほんとですか………!?」




🍑「うん…!ほんとにありがとうな、」


🦌「いえっ!お役に立ててよかったです…!」




母「私からもお礼言わせて、」

母「ほんっとうにありがとね、、しかも後輩なのに…」


🦌「いえ、!ほんとによかったです、!」




🦌「それじゃあ、、!ありがとうございました、!」


母「こちらこそ、また来てね!」



🦌「モモさんも!ありがとうございました!」



🍑「うん、またな、!」






チョウさんが帰っていって、ウチは店内の掃除をしてから上に上がった。



リビングの方に向かうと、キッチンでお母さんが何やら作っていた。



🍑「わ…!」



テーブルの上には、豪華な料理がたくさん。




🍑「…何でこんな豪華なん?」



母「いうてそんなでもないわよㅋ」

母「…まあ、赤点回避のお祝い?かしら」



🍑「……ありがと、、お母さん、、」



母「………、、食べていいわよ、!」


母「ほら、座りなさい?」

 

🍑「うん、、!ありがとう!」





🍑「いただきます…!✨️」




どれもウチの大好物ばっか。



🍑「モグモグ…ん、!おいし!」



母「あらそう?嬉しい!」



お母さんはウチの目の前の席に腰掛けると、ほおづえをついてウチを見つめてくる。




🍑「……そんな見られると食べづらいわ、」



母「ㅋㅋごめんごめん、」





🍑「…あ、これ、」



テストの答案用紙を差し出すと、お母さんは目を丸くした。




母「やっぱりホントなのね…」




🍑「この期に及んでまだ疑っとったん!?」



母「ㅋㅋごめんごめん、」

 

🍑「……なにもこんな豪華にせんでもよかったのに、、おいしいけど、」



母「いいのいいの、私…嬉しいんやから」



🍑「、、赤点回避したから?いうてそんないい点数でもないけど、」



母「んー…まあ赤点回避したのもすごく嬉しい、、けど」



母「私は、モモが諦めずに何かを一生懸命頑張ったってことがうれしいかな?」



母「………、前はすぐ諦めちゃってたからね、」







────



〝 もう…あきらめる、、友達をつくるのも、皆となかよくなるのも、、 〟



────





母(……………、、ほんと、よかった)





母「…まあ食べなさい!私これから店の方手伝うから!」




🍑「あ、うん」


そう言って下に降りていくお母さん。




……ご飯、、めちゃくちゃ美味しい、、




ウチは味わいながら、ご飯を食べた。










━━━━━━━━━━━━━━






🦌Side





駅のホームで電車を待つ。




🦌「…それにしても、」




モモさん赤点回避したのかぁ…!


よかったな、お役に立てた…よね?



ダンス大会、、何踊るんだろ!


k-popかな?それともアニソン?


意外と演歌(?)とか?





そんなことを考えていると、通知音がスマホから聞こえた。




🦌「…誰からだろ、」



スマホを開くと、ジョンヨンオンニからメッセージが届いていた。







💬「…話があるの、今から会えない?」











〜終わり〜







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🍑母:金髪ひとつ結び

他の人は現在のビジュで考えてます🌷
(これを書いてるのは“THIS IS FOR期”です)




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